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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
管理人からのお願いです!

いらっしゃいませ。亮のブログへようこそ。

最初に管理人からご注意とお願いがございます。
こちらの注意事項をご確認いただきますようお願い致します。
ご一読の上、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
 

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※詳細プロフィール:ユリさん

ユリさんとの出逢い:ご近所SM倶楽部(地域別SM専門出逢い系サイト)
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「あの、亮さん…。最後に1つだけお願いがあるんですけど…」
ユリさんは甘えるような声で上目遣いにジッと私を見つめていました。

「え?お願い?何だろう…言ってごらん?」
「あの…私、亮さんの言う通り、今日でマゾを卒業します…。
 ですから…最後に1度だけ…縛ってもらえませんか?

私は彼女のその言葉の真意を探ろうとジッと彼女を見つめました。
ユリさんの表情は晴れ晴れとした一点の曇りも感じられませんでした。
すでに悩む場面は乗り越えた女性の清々しい表情のように感じたのです。

「そうですか。いいでしょう。卒業記念ですね。」
私はそう微笑むとバッグの中から紅い綿紐を取り出して解きました。
その綿紐を見てユリさんの表情が上気していくように感じられたのです。

「じゃあ、背中を向けて正座してくれるかな。」
「はい。かしこまりました。ご主人様…」
「ご主人様?」
「あ、縛られている間はそう呼んでもいいですか?」
そう言って笑うユリさんを見つめながら私も笑顔で頷きました。

[【ユリさん】 マゾを卒業(その2)]の続きを読む


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私とユリさんはここに至ってやっと微笑んでお互いを見つめることが出来ました。
彼女は泣きはらした充血状態の目を輝かせて私を見つめていました。

「どうだい?気持ちは晴れたんじゃないの?」
私がユリさんにそう言うとユリさんはニッコリと笑って頷き
「はい。亮さん、ありがとうございます。気持ちがスッキリしました。
 何だか私、亮さんにご迷惑をかけっぱなしですね…」
と答えてくれました。
その子供のような笑顔にユリさんの可愛らしさを感じることが出来ました。

「じゃあ、最後にオジサンからのお説教だ。心して聞きなさい。」
私は笑いながらユリさんにそう言いました。
ユリさんは居住まいを正して正座すると
「はい。心して聞きます。よろしくお願いします。」
と満面の笑顔で答えてくれました。
[【ユリさん】 マゾを卒業(その1)]の続きを読む


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「あの…亮さん…少しだけ…お話を聞いてもらっていいですか?」
ユリさんは意を決したように顔を上げると私をシッカリと見据えて
そう言ったのです。

「ああ、いいですよ。何でも話してごらんなさい。聞いてあげるから。」
私は微笑むとユリさんの髪をゆっくりと撫でながらそう諭しました。
ユリさんはうつむき加減でつぶやくように語り始めました。
「私、最近自分でもどうしていいかわからなくなってるんです…
 いつも『どうしたらいいんだろう』って思ってしまって…
 そうすると何も手につかなくなってしまって…」
ユリさんはそう言って少し考え込むように黙ってしまいました。

「どういうことかな?詳しく聞かせてくれないか?」
私は再びユリさんに優しく問いかけました。
ユリさんは自分の気持ちを整理して確かめるようにしながら言葉を選び
再び話し始めました。
[【ユリさん】 最後の調教(その4)]の続きを読む


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「あの…あの…ご主人様…。お願いがあります…」
ユリさんは今度は泣きながら私に訴え出てきたのです。
「うん?何だ?お願いだと?」
私はユリさんの頭をグリグリと踏みつけたままそう訊ねました。

「はい。お願いです。彼氏に申し訳ないので挿入はしないで下さい。」

私はユリさんのその言葉を聞いた瞬間、直感的に違う!と感じました。

その漠然とした違いを確かめようと感じてしまったのです。
私はユリさんの頭を踏みつけたまま彼女に問いかけました。
「何だよ。ここまで来ておいて今更彼氏に悪いってか?」
「はい。ごめんなさい。でも、どうしても彼を裏切ることは出来ません。」
「じゃあお前は一体何をされたいのだ?」
「あの、縛られて写真を撮って欲しいです…」
「他には?」
「……」
ユリさんは涙を流しながら嗚咽して絶句してしまいました。
[【ユリさん】 最後の調教(その3)]の続きを読む


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「ユリ、お前は今日ここに何しに来た?」
「……」
私が冷たくそう問う言葉にユリさんは答えることが出来ずにいました。
「何をしに来たかと訊いている!答えろっ!」
私はそう言うと再びユリさんの頬へ平手を飛ばしました。
「あうっ」
ユリさんは力なくそう呻くと再び床の上に崩れ落ちたまま震えていました。

「ユリ、起き上がりなさい。」
私はユリさんに強い口調で命じると、彼女はゆっくりと状態を起こしました。
再び叩かれるのではないかという恐怖もあってか、恐る恐るといった様子で
私との距離を保っていました。

私は足元に転がる彼女が持参した紙袋を拾うて彼女の目の前に投げました。
「イヤなら帰りなさい。」
私は淡々とした口調でそう言い切りました。
ユリさんは困惑した様子でしばらく黙っていましたが意を決したように口を開き
「あの…ごめんなさい…。帰りたくありません…。」
と力なく答えました。
[【ユリさん】 最後の調教(その2)]の続きを読む


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