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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
管理人からのお願いです!

いらっしゃいませ。亮のブログへようこそ。

最初に管理人からご注意とお願いがございます。
こちらの注意事項をご確認いただきますようお願い致します。
ご一読の上、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
 

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「あの…。こんな手紙が届いたのですが…」
彼はそういって受付の中年男性にダイレクトメールを渡す。

「あ、はい。18歳ですね。こういう所は初めてですか?」
中年男はにこやかに声をかける。
「はい。あの…初めてなので…」
18歳の若者は戸惑いとハニカミの表情を浮かべて答える。

「心配しなくて大丈夫ですよ。では、こちらへどうぞ」
若者は中年男に促されて、薄い壁で仕切られた奥へ通される。

「童貞を捧げる初めての相手はよく選ばなくちゃ」
若者はテーブルに差し出された名前の中から
「この人」と思える運命の初体験の相手を選んだ。

勇気を振り絞って相手を選んだ若者は
「えっと、次はどうしたらいいんだろう…」
と不安そうに周囲を見渡す。

ふと、奥の部屋にいた女性と視線が重なる。
彼女は彼が初体験と気付いたようで優しく微笑んで
「選んだら次はこちらですよ。どうぞ…」
と包み込むような言葉で優しく誘う。
若者は誘われるままに歩みを進めて部屋に入っていく。

「さあ、遠慮せずに入れていいのよ…」
女性の言葉に勇気をもらった若者は
ゴクリと生唾を飲み込んで、興奮冷めやらぬうちに
一気に押し込んでいく。

そして、解放された後の達成感に満たされながら…
「これで初体験は済んで童貞を捨てたぞ。俺は大人になった」
と感じた。

外に出たら灼熱の陽射しが眩しく感じた18歳の夏だった。


[【官能的日常】 童貞を捨てる18歳の夏]の続きを読む


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「フフフ…久しぶりだな…」
私はそう独りごちたようにつぶやくと白く滑らかな表面に指を触れる。
そして一枚ずつ剥いていくと中が露わになっていく。

私は手応えを確かめるように最後の一枚を剥がすと
見慣れた縮れが目に飛び込んでくる。

まだ肉の粒は乾いている。
そこへ熱を加えていく。

フワリと特有の香りが鼻腔をくすぐる。
そして程なく穴から潮(おしお)のように熱い液を滴らせる。

私がプックリと膨らんだ肉の粒と縮れに粘液を絡めるように掻き回すと
その嗅ぎ慣れた香しい匂いが黒光りする縮れから香り立つ。

私は肉の粒と縮れを口に含むとゆっくりと味わうように口内で転がす。

懐かしさと幸福感が口の中に広がると私の興奮は高まっていくのだった。



[【官能的日常】 漆黒の縮れとふやけた肉の粒]の続きを読む


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美しいお嬢様が静かな微笑みを浮かべながら私を見つめる。
その美しい素肌と清楚な雰囲気に私はハッと息を飲んだ。

静かに見つめるそのお嬢様の中から
黄金色に輝く液体が出てくる。

かぐわしい匂いと泡立つ黄金色の液体が私の興奮を誘う。

「ほら、私の聖水よ。お飲みなさい、よろしくてよ…」
お嬢様の強い視線からそう言われているように感じる。

私は一口、その聖水を口に含む。

ジワリと染み込む液体の味と鼻腔へと広がっていく香りに
私はクラクラとするような興奮を覚えた。

「あぁ…これがお嬢様の聖水の味か…」
そう思うと私は一気にその液体を飲み乾し満足に浸った。

[【官能的日常】 お嬢様の聖水を味わう]の続きを読む


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「ここは穢れているので清めてあげよう…」

男は不敵な微笑みを浮かべながら狂気の視線を向ける。
そしてイチモツを取り出すと先端から粘液を浴びせかける。

その粘液が掛かった場所にはジワリとシミが広がっていき
ゆっくりと痕を残すように染み込んでいく。

男は自らを奮い立たせるように…
「穢れはこの聖なる液体で清めるのだ」
と叫びながら次々と粘液を浴びせていく。

その行動を信者たちは盲信するように崇め奉る。

「教祖様、私の穢れもその聖なる液体で清めて下さい…」

信者達は自らの穢れも落としてほしいと口々に望みながら
教祖と呼ばれる男の粘液を求めるように跪き口を開け
粘液が注ぎ込まれるのを求めていった。


[【官能的日常】 聖液で清める]の続きを読む


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「今日はこれが欲しいんでしょう?」
男は笑顔を浮かべながら私と彼女を見やる。
彼女は男の薦めに従って静かに頷く。

男は彼女の求めに応じて手を伸ばすと
ピタリと閉じられた貝をゆっくりと開いていく。
パックリと口を開くと中から潮の匂いが漂う粘液が
ドロリと溢れ出す。

容赦のない男の指は中を掻き出し奥を蹂躙していく。
グリグリと動く指に絡む粘液に血が混じっているようで
下の白いタオルが見る見る真紅に染まっていく。

冷徹な男は器用に指先で握り、火で炙り、叩く。
そうすることで更に見ている私達の欲望を強く掻き立てる。

男はニヤリと笑うと彼女に向かって…
「お嬢さん、相舐め、いってみましょうか」
と言ってジッと視線を送る。

彼女は見つめられると目を潤ませて…
「あぁ…はい。お願いします…」
と答えて彼の動きを見つめているのだった。

[【官能的日常】 合わせ貝を相舐め]の続きを読む


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