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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『ブルマコス(その1)』まで。

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アキノさんは首輪をつけて、スカートを捲りショーツを膝まで下げ
床に四つん這いで顔をつけてお尻を突き出す姿勢を取りました。

アキノさんは大切な部分を全て曝け出すと羞恥心で震えながら
私に手渡した尻尾付きプラグの挿入を待っている様子でした。

「で、それからどうした」
私は尻尾付きプラグを手にとって鷹揚に座ったまま
アキノさんを見下ろして訊ねました。

「え、あ、あの…」
アキノさんは困惑した様子で言葉を濁したまま黙ってしました。

「何だよ。して欲しいことがあるならちゃんと言ってみろ」
私は厳しい口調で言いながら足先で彼女の臀丘を小突きました。
「あうう…申し訳ございません、ご主人様…ううう…
 あ、あの…ご主人様…ど、奴隷の…ア、アナルに…
 プラグを入れて下さい…ううう…」
アキノさんは羞恥心に身体を震わせながら消え入りそうな声で
かろうじてそう答えました。

「ああ?よく聞こえねぇな、どうして欲しいって?」
私は意地悪く訊ねながら再び足先で震える彼女のお尻を
小突くようにしてねだる言葉を催促しました。

「ううう…ご主人様、申し訳ございません、ううう…
 奴隷の…アナルに…プラグを入れて下さい…ううう…」
アキノさんは羞恥心を乗り越えようと強い口調でそう答えました。

「フン、お前はケツの穴にプラグを入れて欲しいのか?
 ケツの穴を掘られるのがそんなに好きなのか?」
私はアキノさんの羞恥心と屈辱感を煽るような口調でそう言うと
ローションを菊孔に垂らしながら人差し指を押し込みました。

「あううっ…はあっ…おううっ…」
アキノさんは背中をビクビクと痙攣させるように震わせると
括約筋をギュッと締め上げるように硬直させました。

「オラッ!ケツの穴が感じるんだろうが、この変態マゾ女!」
私はそう煽りながらグリグリと人差し指を回転させながら
直腸の内側粘膜を抉るように刺激しました。

「はううっ!か、感じます、ご主人様…。お尻の穴が感じます…
 お尻の穴を弄られて感じる私は…変態の…マゾ女です…」
アキノさんは私の言葉にオウム返しするように言葉を続けて
自らの興奮を煽っているようでした。

「フフフ…そうか、お前はケツを掘られて喜ぶ変態マゾ女か。
 じゃあ、もっと掘って喜ばせてやらなくちゃなぁ…。
 ホラ、変態になれて嬉しいだろう。ホラッ、ホラッ…」
「あううっ!いいです、ご主人様…。お尻が気持ちいいです…。
 お尻を責められて感じてしまう私は…変態です…。
 ご主人様に変態のマゾに調教していただけて…嬉しいです!」
アキノさんは歓喜の声を上げるとグイグイと括約筋を締め上げて
粘膜への刺激を更に求めるように孔を窄ませました。

私はアキノさんのマゾヒストとしての成長に満足するように
彼女のアブノーマル性癖の排泄孔を更に刺激し続けたのです。

つづく


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コメント
この記事へのコメント
なかなか・・・
こんばんは、亮さん。

ツイッターからブログに飛んできました^^
亮さん、かなりハードな調教をされるんですね。いつもやさしくコメントいただくので読ませていただきびっくりしました(^_^;)

今更ながら、S様だぁ~って思っちゃいました。

アナル調教・・・続きが気になります。
私も今のブログではまだまだ公開予定は先になりますが、リアルではすでにアナル調教を受けています。
なので続きがとても興味があります(*^_^*)
楽しみにしてますね♪
2014/07/12(土) 22:38 | URL | シオ #I9oFyAcM[ 編集]
シオさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。

そうですか?。
私はあまりハードだとは思っていませんが(笑)。
ツイッターやネット上でお付き合いしているS男性が
みなさんかなりハードなので
私のプレイ内容が優しく感じてしまいます(笑)。

アナルは開発していくと感じるようになるんですよね。
先日、彼女もアナルで逝けるようになりましたし。
開発次第で性感帯にもなるんですよ。

シオさんも頑張って開発してみて下さいね。
2014/07/14(月) 11:57 | URL | 亮 #-[ 編集]
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