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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『3種の鞭(その1)』まで。

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アキノさんは全裸で両脚の内側に腕を固定されM字開脚で縛られて
うつ伏せに寝かされるとお尻を突き出す姿勢を取らされました。
そしてアイマスクギャグボールを装着された上に
アナルへ尻尾付きプラグを押し込まれました。

私はその突き出された臀部にまずバラ鞭を、続けて乗馬鞭
振りおろしました。

「ひいっ!あおっ!あうっ!ひあっ!」
アキノさんは言葉にならない絶叫を上げながら
乗馬鞭でお尻を叩かれるたびに全身を跳ね上げるように硬直させ
必死に襲い来る痛みに耐え続けていました。

乗馬鞭を小刻みに振るとヒュンヒュンと空気を切り裂く音が響き
先端のチップが彼女の白いお尻の肌をヒットするたびに
ピシッ、ピシッと快音を響かせ彼女の皮膚に刺激を与えました。

彼女のお尻はみるみる赤くなって熱を帯び、
更に裂けた部位は内出血で紫色に変色していきました。
「よしよし、なかなかいい反応をするようになったな…」
私は満足げに微笑んでそう言うと、最後の一本鞭を手に取りました。
そして何の前触れも無く、アキノさんのお尻に振りおろしました。

「くうっ!」
アキノさんは今まで経験したこともないような破壊力と苦痛に
一瞬息を飲んだまま動かなくなりました。
そして初めて経験する痛みと恐怖感とで瘧のように震え始め
さめざめと泣きながら嗚咽を始めました。

「フフン、今までのヤツと一本鞭とでは痛みが違うだろうが…」
私は笑いながら言うと、アキノさんは恐怖に震えながら
私に顔を向けて何度も強く頷きました。

「そうだろう。今までのは甘っちょろかったんだよ。
 これが本当の打ちだからな。覚悟して耐えろよ…」
私はそう言うと一本鞭の先端のスプリット部分で
爛れたお尻の皮膚を撫でまわしました。

「うう~…くうう~…くふう~…」
アキノさんは再び強烈な破壊力でお尻に衝撃を受ける恐怖から
必死に逃れようと狂ったように暴れまわりました。

「ホラ、ジッとしていないと変なトコロに当たって傷が残るぞ。
 乗馬鞭と違ってコントロールするのが難しいからな。
 諦めて大人しく受け入れろ」
私はそう言いながらアキノさんのお尻を鞭先で撫で続けました。

「くうう~…ううう~…くふうう~…」
アキノさんは怯えた声で呻きながら泣き続けていました。
そして恐怖で身体を小刻みに震わせていました。

「ホラ、いくぞ。歯を食いしばれ」
私は冷酷な言葉を掛けると再び一本鞭を振りおろしました。

「はうっ!」
アキノさんはあまりの苦痛に顔をシーツに埋めて動かなくなりました。
そして全身に広がって行く強烈な痛みに耐えるように身体を硬直させて
ブルブルと震わせていました。

つづく


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