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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『3種の鞭(その1)』まで。

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アキノさんは全裸で両脚の内側に腕を固定されM字開脚で縛られて
うつ伏せに寝かされるとお尻を突き出す姿勢を取らされました。
そしてアイマスクギャグボールを装着された上に
アナルへ尻尾付きプラグを押し込まれました。

アキノさんはバラ鞭乗馬鞭一本鞭を受けるとマゾヒストらしく
苦痛を快楽に変えて女芯から大量の愛液を溢れ出させました。

私は大量に蜜の溢れ出たアキノさんの秘所にバイブを挿入し
中とクリトリスに振動刺激を与えて連続絶頂を与えました。

そして、最後に私自身にコンドームを被せて押し入って行くと
突き上げとお尻への乗馬鞭打ちでの快楽と苦痛の混合刺激で
彼女を再び絶頂に追い込み、自らも彼女の中で果てたのです。

私が彼女の中からペニスを抜いて彼女の縛めを解くと
彼女はグッタリとして脱力してベッドに崩れ落ちました。
そしてハァハァと激しく呼吸しながら時折身体をピクピク痙攣させ
呆然自失の状態になっていました。

「オイ、いつまで寝てるんだ。まだやることがあるだろう…」
私がそう言いながらベッドに仰向けになって彼女の頭を小突くと
「あうう…申し訳ございません、ご主人様…」
とアキノさんは呟くように答えてヨロヨロと身を起こし、
私の股間にうずくまるように身体を滑り込ませました。
そして、萎えたペニスからコンドームを外すと
丁寧に汚れを舐めとるように掃除を始めました。

「ううう…あの、ご主人様…」
アキノさんは涙で潤んだ瞳で私を見上げながら呟きました。

「あん?どうした?」
私が努めて冷徹に訊ねると…
「あの…ありがとうございました…」
と、嗚咽交じりのかすれた声で彼女は答えました。

「うん?どういうことだ?」
あれほど泣き叫んで逃げようと抵抗していた彼女から
意外な言葉が出てきたので驚いて訊ねました。

「あの…新しいは想像していた以上にすごく痛くて…
 もう本当に怖くて仕方なかったんですけど…
 でも、で叩かれた後にご主人様に入れていただいた時に
 今まで感じたこともなかったほど安心できて嬉しかったです」
彼女は涙ぐんでそう答えると再び掃除を始めました。

「ほう。そうだったか…」
私が意外な答えに驚いてそう訊ねると…
「はい。は本当に痛くて苦しくてもうイヤって思ったのですが、
 その後、挿入された時の繋がっている嬉しさとか安心感とか、
 今までに感じたことが無かったほどでした。
 は本当につらいのですが、そのがつらいほど
 その後に与えられる飴が甘く感じてしまいます…。
 なので、甘い飴のご褒美があれば耐えられるような気がします」
と、アキノさんは答えて再び掃除に没頭し始めました。

「そうか…よしよし…お前は成長したな…」
私はそう言って微笑むと股間に顔を埋めるアキノさんの髪を
クシャクシャと撫でました。

「ありがとうございます。ご主人様に褒められると嬉しいです。
 これからもご主人様に喜んでいただいて褒められるよう頑張ります」
アキノさんは嬉しそうに微笑むと私から教えられた通りに
丁寧にペニスの掃除を続けました。

私はその姿を見て彼女がマゾヒストとしてまた1つステップアップしたと
強く感じたのでした。

つづく


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コメント
この記事へのコメント
亮さんへ
こんばんわぁ^^

鞭の跡が残っていますねv-21v-21

自分は、過去に鞭してもらったり、縛られたりした際
家に帰ってお風呂とか入る時に
その行為の跡を観ると
ぁぁ・・していたんだなって思い出しますよぉー、それをみて興奮もしちゃいますしw

印しというか・・いいですよね^^
2014/08/22(金) 01:19 | URL | モモ #-[ 編集]
モモさんへ
こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

痕が残るとプレイを反芻出来るのがいいようですね。
鞭痕だと座ったりお風呂に入ったりするたびに
痛みが走るので調教を思い出せますから。

本人は不本意らしいのですが、
今後もガッツリ鞭打ち調教していこうと思っています。
2014/08/22(金) 14:39 | URL | 亮 #-[ 編集]
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