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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『東北旅行(その1)』まで。

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今回の温泉宿を選んだ基準は『貸切り露天風呂があること』でした。

アキノさんと初めて温泉旅館に泊まるにあたって
ゆっくりと露天風呂でプレイしたいと思っていました。

そこで、貸切り露天風呂がある宿をチェックして予約を入れ、
その上で露天風呂の予約を入れておきました。

当日、宿のフロントに行くと露天風呂の鍵を渡されて
1時間自由に露天風呂を使えることになりました。
館内の案内に従って個室露天風呂に行くと予想よりもいい作りでした。

宿泊用の部屋を改装した和風の脱衣所とその奥に露天風呂があり
目の前に渓流が流れ、鮮やかな新緑が目に映りました。

川の向かい側には幹線道路が走っていて車が往来しており、
新緑の木立の間から走り過ぎる車の影も見えました。
少し露出気分が味わえる作りの露天風呂に満足感を覚えました。

「いい景色の露天風呂だな」
私は満足の笑顔を浮かべてそそくさと浴衣と下着を脱ぎすて
露天風呂に入って行きました。
アキノさんは外から見えてしまうのが恥ずかしい様子で
最初はモジモジとしている様子でした。

「なんだ?向こう側からはジックリ見ないと見えやしないだろう。
 それに露出プレイでもあるんだからサッサと脱いで入ってこい」
私にそう促されるとアキノさんはシブシブと服を脱ぎ始め…
「かしこまりました、ご主人様…」
とタオルで身体を隠しながら入ってきました。

「ホラ、じゃあ最初に洗え」
「あ、はい…かしこまりました、ご主人様…」
私はそう言って洗い場のシャワーの前の椅子に座って命じると
アキノさんは心得たようにシャワーを出して自分の身体を濡らし
私に教えられた通りボディソープを全身に塗って身体を密着させて
私の身体を洗い始めました。

まず最初に後ろから抱きついて乳房を使って背中全体を洗いながら
両手を前に回して私の身体の前面を丁寧に洗います。

次に再びボディソープを塗って私の左脚に跨り両手と両足で包むと
身体を上下させながら両手を滑らせるように脚を洗い、
更に秘所にタップリとボディソープを塗り込んで足先に押し付け
腰を前後に振る様にして足を洗いました。

「あっ…はあっ…あはぁっ…」
私の足の指が彼女の肉襞や肉芽に擦れるたびに甘い声を上げ
彼女は官能的に喘ぎながら私の身体を洗い続けました。

「フフフ…。いいぞ、その調子だ。ずいぶん嬉しそうに洗うな…。
 ちゃんと出来るようになったじゃねぇか。そのまま右脚もやってみろ」
「あぁ…、ありがとうございます、ご主人様…」
アキノさんは褒められたことで嬉しそうに微笑みながらそう答えて
命じられた通りに右脚へと身体を移しました。

そして、右脚も同じように洗いながら甘い喘ぎ声を上げて
煽情的に身体をくねらせて私の身体を清めていきました。

私は彼女のその行為を見つめながら、
当初何も出来なかった彼女がマゾヒストとして成熟していくのを
微笑ましく見つめました。

つづく


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