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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『鞭痕に熱蝋(その1)』まで。

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「よし、じゃあ脱いでみろ」
私はそう言って彼女の膝をスカートの上から乗馬で叩きました。
ピシャリという皮膚の弾ける音とともに
「あううっ、は、はい、ご主人様…」
とアキノさんは答えて立ち上がりました。

そして命じられた通りに丁寧に服を脱いで全裸になりました。

「よし。じゃあベッドに乗って座りなさい」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
私に命じられるとアキノさんは静かにそう答えると
ベッドに乗って私に背を向けて正座しました。

私は手早く服を脱ぐと調教バッグの中から紅い綿紐を取り出して
スルスルと解き始めました。
そしてアキノさんの背後に近寄ると、2つ折りにした綿紐
アキノさんの両手首を背中の中央で後手に縛り上げました。

「あううっ…うううっ…」
アキノさんは背中で交差するように重ねて縛られた手首を
グイッと上に引き上げられると感応的な呻きを上げました。

「フフン、また縛られて嬉しそうな顔してるな…」
私はニヤリと笑ってアキノさんの表情を覗き込んで囁くと
彼女は嬉しそうな微笑みを浮かべて私を見つめ返しました。

「フフフ…。笑っていられるのも今のうちだがな…」
私はそう言いながら綿紐を腕の外側に回してから胸の下を通し
そのまま背中に巻きつけてから胸の上へと這わせました。

その上下に這う綿紐の締め上げで、彼女の腕の自由は奪われ
乳房は縊り出されマゾヒスト然とした姿を醸し出しました。

「フフッ…縛られただけで乳首が立ってるな…」
私は固く尖り出た彼女の小ぶりな乳首に目をとめると
抵抗できない無防備な粘膜を指先でグイッと抓り上げました。

「はううっ!おおっ!」
アキノさんは座ったまま身体を捻って痛みから逃れようとしましたが
私が綿紐の結び目を掴んで抑えると逃れられなくなりました。

「フフン、縛られてたら逃げることも出来ねぇだろ…」
私は底意地悪い笑顔で言いながら、無抵抗のアキノさんの乳首を
更に強い力で弄びました。

「はうっ…いあっ…あううっ…あぐうっ…」
アキノさんは身体を震わせながら呻き続けて必死に耐えていました。

「そうだ。いいぞ。そうやって痛みを身体で覚えるんだ。
 その痛みに慣れてくれば自然と快楽に変わるようになる」
私はアキノさんに教え諭すように言いながら
グリグリと乳首への苦痛刺激を与え続けました。

「ううっ…はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんは両目に涙を浮かべながら痛みに耐え続けたのです。

つづく


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