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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『グッズ新調(その1)』まで。

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アキノさんは私に命じられて上着を脱ぐと
ノーブラにニップルリングの着いた乳房が露わになりました。

そして私に背中を向けて膝立ちの姿勢で上半身を伏せる姿勢をとり
お尻を私の方に向けて突き出してスカートをめくりました。
彼女のむき出しになったアナルにはウサギの尻尾をつけた
プラグが差し込まれていました。

「ほう…白いウサギの尻尾はなかなか可愛いな…」
私はそう言いながら手を伸ばして尻尾を掴むと
グリグリとプラグを回してアナルを拡張しました。

「ううう…ありがとうございます、ご主人様…。
 私も可愛くて…気に入っています…ううう…」
アキノさんはアナルを掻き回されて呻き声を上げながらそう答えると
ヒクヒクと括約筋を収縮させました。
「フフン…プラグが抜けそうだったか?」
「あうう…はい、抜けそうで…ドキドキしてしまいました…」
私が訊ねながらアナルを拡張するようにグリグリとプラグを回転させると
アキノさんは力の抜けた声でそう答えました。

「ケツの締まりがねぇから抜け落ちそうになるんだよっ」
私がそう言いながらピシャリと平手で彼女のお尻を叩くと…
「ひっ!も、申し訳ございません、ご主人様っ!」
と悲鳴のような声を上げて彼女は身体を硬直させて
括約筋に力を込めててギュッとプラグを締め上げました。

「フン、いいだろう。じゃあ、起き上がってこっちを向いてみろ」
「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんは私に命じられて身体を起こすと
私に向かって正座で座りなおしました。

私は彼女がテーブルの上に置いた新しいアイマスク
ギャグボールを手に取ると彼女にきつく装着し、
視覚と言葉を奪いました…。

「うう~…くふう~…」
視覚を奪われ言葉を発することもできなくなったアキノさんは
不安そうな呻き声を上げながらキョロキョロと周囲をうかがいました。

「つぎはメス犬の格好をしてみろ」
「くふう…くうう~ん…」
アキノさんは私の声に敏感に反応して頷くと、自ら四つん這いになり
私の足元に平伏しました。

私は次にアキノさんのバッグから首輪を取り出すと彼女の首に巻き
続いてチェーンリードをとりつけました。

ジャラジャラというチェーンリードの金属音と手に触れる冷たい感覚、
首の掛かる金属の重みで、アキノさんは犬として飼われる興奮を
自然と感じ取っている様子でした。

「フフン、いいザマだな。メス犬らしくコッチにケツ向けて尻尾振ってみろ」
私が蔑むように命令すると、アキノさんは嬉々として四つん這いのまま
私にお尻を向けて左右に振ったのです。

つづく


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コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/10/08(水) 08:44 | | #[ 編集]
なほこさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
感謝しています。

リードを引っ張ると『飼い主』としての気分が楽しめるし
奴隷さんも『飼い犬』の気持ちが楽しめるようです。
私は野外で試したことはないのですが、
ホテルの廊下とかでもドキドキして楽しめますよ(笑)。

ブログの件は了解いたしました。
また立ち寄らせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。
2014/10/08(水) 09:45 | URL | 亮 #-[ 編集]
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