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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『復学(その1)』まで。

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私はエミコさんと久しぶりに食事をしながら彼女の近況を聞きました。

彼女は漠然と最近セックスする男に不安と不満を持っているようで
顔を赤らめて恥ずかしそうにしながらも思いを語り始めました。

彼女はMとして躾けられたプレイをすることで彼も喜ぶのですが、
その対価を与えてもらえないのが不満のようでした。

彼女として大切に扱ってくれるわけでもなく、
また、彼女にエクスタシーを与えて満たしてくれるわけでもありません。
そんな彼に少なからず不満を抱いている様子でした。
「エミコさん、以前に飼っていた時から何度も教えてきたけど
 もう少し素直になった方がいいし、我慢しなくてもいい。
 付き合って彼女になりたいならキチンと主張した方がいいし、
 SEXに不満があるのなら、相手に理解させて解消した方がいい。
 中途半端なままでは以前のように心が壊れてしまうよ」

すでに2本のワインボトルが空いており、2人ともかなり酔った状態で
エミコさんも私の言葉を聞きながら顔を赤らめていました。

私はこのレストランが完全個室で仕切られているのをいいことに
彼女との距離を一気に縮めて隣に座って密着させました。
そしてゆっくりと膝から太ももへ手を這わせてスカートの中へ
指を忍び込ませました。

「あっ…いやっ…」
エミコさんは驚いて私の手を振りのけようと抵抗しましたが、
酔って力が抜けているのか、抗う気持ちが無いのか、
その手にはまったく力を感じませんでした。

私はそのまま無防備な状態となった彼女の太ももの間に指を入れ
控えめに生い茂る叢の奥へ指を忍ばせていきました。
そして、彼女が弱点とする敏感な蕾の右側をゆっくりと指の腹で
転がすように刺激したのです。

「はううっ…」
エミコさんは声が漏れないように息を殺して声を飲みこむと
太ももを小刻みにプルプルと震わせて俯きました。

「フフフ…。よく覚えているよ。ここが弱いんだよね…」
私は追い打ちをかけるように淫核を優しく包む保護皮の上から
丁寧に転がすように刺激しました。

「はっ…あはっ…くうっ…」
エミコさんは息を飲んで声を押し殺しながら身体をビクッと震わせ
私の胸に顔を寄せてしがみつくようにしながら耐えている様子でした。

「ホラ、こうされると気持ちいいんでしょ?」
「くうっ…うううっ…」
エミコさんは唇を噛んで必死に声を出さないように耐えていました。
身体は緊張で硬直しながらも脚の力は抜けて閉じることは出来ず
私の指の動きになすがままの状態で受け入れているだけでした。

私は彼女のショーツの内側に溢れ出る彼女の淫らな粘液を掬い
指にたっぷりと絡ませた状態で再び彼女の弱点を襲いました。

「はっ!はあっ!」
彼女は小声で呻くと身体をビクビクと激しく硬直させて震わせ
与えられる強烈な快楽刺激に身悶えし続けていました。

つづく


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