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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『復学(その1)』まで。

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私は久しぶりに逢ったエミコさんを酔った勢いで口説くと
彼女も受け入れてホテルに一緒に入ってくれました。

私はまずエミコさんを丁寧に愛撫してからクンニでエクスタシーに導き
その後、電マを使って2度絶頂を与えました。
そして最後に四隅に鎖で繋がれた手足に固定したままの状態で
後背位からペニスを挿入すると、そのまま私は中で逝きました。

私はエミコさんの中からコンドームのついたペニスを抜くと、
彼女の四肢を固定していた革の手足の戒めを解きました。
そして彼女の横に仰向けで大の字になって寝転がりました。

「あの…お掃除させていただきます…」
エミコさんは絶頂を迎えて快い疲労感を感じている様子でしたが
茫然としつつもムクリと身体を起こして私の股間に滑り込みました。
そして、ペニスから精液の溜まったコンドームを抜き去ると
顔を寄せて舌を差し出し、愛液と精液がベットリとついたペニスを
丁寧に舐めて掃除を始めました。
「フフフ…ちゃんと教えたことを覚えていたね」
私が笑いながらそう言って彼女の髪を撫でると…
「はい、ありがとうございます。ちゃんと教わったことは覚えています。
 終わった後にお掃除をすると男性は本当に喜んで下さるんです。
 なので、お掃除は教えていただいたことで一番役に立ちました」
エミコさんはそう言って私に微笑んでくれました。
そして、嬉しそうな笑顔を浮かべながら肉茎から周辺の陰毛、
陰嚢、肛門についている粘液をすべて舐め取っていきました。

「フフフ…嬉しそうだね…こういうのが本当は好きなんだろう?」
「はい、すごく好きです…。今日はすごく気持ちよかったです…」
エミコさんは掃除を続けながら素直に今日の感想を言ってきました。

「やっぱりお前はMだな。お掃除すると嬉しいと思うんだからな。
 今日も電マで責められたり手で固定されたら興奮しただろう」
「あ、はい。そうですね。あまりSMプレイの願望は無かったですが
 でもやってみたら興奮しました…」
エミコさんはそう素直に感想を言ってくれました。

「エミコは他の人とは感じたり興奮したりするポイントが違うんだよ。
 エミコの今の彼氏は感じるポイントを責めないから欲求不満になるんだ」
「はい…そうかもしれません…」
「今の彼氏はエミコの感じる部分にもエミコがMだと気付いてもいない。
 だから普通のセックスをしてしまって物足りないんだと思う。
 欲求不満が残って中途半端になるんだと思うよ」
「う~ん…そうなのかもしれませんね…」
エミコさんは嬉しそうにペニスを舐めながらも煮え切らない様子で
そう答えてきました。

「エミコが本当に感じるにはどうすればいいかを気付いていないから
 今後、今の彼氏とセックスし続けても寂しい思いをすることになるぞ」
「う~ん、そうかもしれませんね…」

私はエミコさんの反応を見ながら思い切って提案してみました。

「どうだ、エミコ、また私の奴隷にならないか?」

私の言葉を聞いて、掃除を続けていたエミコさんの顔が
俄かに曇り始めたのがわかりました。

つづく


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