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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『チャイナドレス緊縛(その1)』まで。

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私たちはホテルに入るとエミコさんに服を脱ぐよう命じました。
彼女は命じられた通り服を脱いで上下揃いの真っ赤なブラとショーツになり
私が座るソファの前に正座させました。
そして、新しく購入した鈴付きの革の首輪を嵌め、口唇奉仕を命じました。

彼女は命じられると嬉々として受け入れ口唇奉仕を始めました。

「主さん、気持ちいいですか?。
 主さんはこうすると気持ちいいんですよね?」
 主さんが私の好きなトコロを覚えているのと同じです。
 私も主さんが好きなところ、全部覚えていますよ。
 もっと主さんにも喜んでもらいたいんです」
エミコさんはそう言いながら私が教えた通りに唾液を舌に絡ませ
陰茎の根元から裏筋を舐め上げながら舌を小刻みに左右に動かし
そのまま亀頭を舌の腹で包み込みように舐め上げました。

そして、ゆっくりと亀頭全体を口に含むと奥まで飲みこんでいき
口の中で舌先を使ってカリや亀頭の先端の割れ目を刺激しました。
「おお…うう…そうだ、上手だね。教えたとおりに覚えていたね…」
「ふぁい(はい)…あいあほうほはいはふ(ありがとうございます)…」
エミコさんは嬉しそうに微笑むと再び口の中で舌を動かしながら
顔を上下運動させてディープスロートを続けました。
そして、教えた通り、彼女はジッと私を上目遣いで見つめながら
時に微笑み、時に妖艶な視線を向けて奉仕を続けました。
その姿を見て私の中の興奮が更に高まるのを感じました。

「主さん、もっといっぱい舐めてもいいですか?」
「ああ、いいとも…」
「じゃあ、ソファの上に脚を載せてもらっていいですか?」
「ああ、これでいいかな?」
私はエミコさんに促されるまま両足をソファにのせてM字に開脚し
彼女にお尻を突き出すような姿勢を取りました。

「はい、ありがとうございます。では、アナルを舐めますね…」
エミコさんは嬉しそうにそう言うと顔を臀肉の谷間にうずめて
菊花の皺に舌を伸ばすようにして丁寧に舐め始めました。
そして右手で棹を、左手で袋を丁寧に揉み続けました。

「おお…いいぞ…ちゃんと覚えているね…」
私はゾクゾクとする悪寒のような興奮に包まれてそう言うと
「はい、ちゃんと教えていただいたことは覚えています。
 アナルを舐めるのは好きなので、主さんのように喜んでもらえると
 私も舐めていて嬉しいです」
エミコさんはそう嬉しそうな笑顔を浮かべて答えました。

「主さん、もっといっぱい舐めさせて下さいね…」
エミコさんはそう言うと、アナルから会陰部、陰嚢にかけてを
唾液のたっぷりと絡んだ舌で何往復も繰り返して舐めました。
私はその感触に背筋に鳥肌が立つような興奮を覚えました。

そして、エミコさんは陰嚢をたっぷりと舐めたその舌を裏筋に這わせ
再び亀頭を口に含んで小悪魔のような魅惑的な視線を向けながら
顔を激しく上下運動させました。
適度に吸い上げて陰茎の粘膜に圧力を加えつつ、
舌先で丹念に転がすように刺激を与えながら
私が快楽で身悶えするのを楽しむように魅惑的な視線を向けました。

「フフフ…もういいよ。我慢できなくなりそうだ…」
私がそう言って彼女の顔の動きを止めると…
「ウフフ…そうなんですか?。もっとご奉仕したかったです…」
とエミコさんは悪戯っぽい笑顔を浮かべて残念そうに言いました。

つづく


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