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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『チャイナドレス緊縛(その1)』まで。

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私たちはホテルに入るとエミコさんに服を脱ぐよう命じました。
彼女は命じられた通り服を脱いで上下揃いの真っ赤なブラとショーツになり
私が座るソファの前に正座させました。
そして、新しく購入した鈴付きの革の首輪を嵌め、口唇奉仕を命じました。

エミコさんは以前に私が教えた通りに陰茎から亀頭を丁寧に舐め
アナルから会陰部、陰嚢も舐めたうえでディープスロートを繰り返し
私の最も敏感なポイントを丁寧に舐めて奉仕を続けました。
そして私を上目遣いに見つめながら、私が快楽に反応する姿を見て
楽しんでいるかのようでした。

「フフフ…もういいよ。我慢できなくなりそうだ…」
私がそう言って彼女の顔の動きを止めると…
「ウフフ…そうなんですか?。もっとご奉仕したかったです…」
とエミコさんは悪戯っぽい笑顔を浮かべて残念そうに言いました。

「じゃあ、次は今日の本題だね。
 縛ってあげるからチャイナドレスを着てごらん」
「はい、かしこまりました、主さん」
エミコさんは念願がかなって嬉しそうにそう答えると
持参したバッグの中から薄紫のチャイナドレスを取り出しました。

「じゃあ、縛るから下着は全部脱いで、首輪も外して着てくれる」
「あ、はい。かしこまりました、主さん」
エミコさんはそう言うと素早く立ちあがって下着と首輪を外し
薄紫の花柄のサテン地に光るチャイナドレスを身につけました。

私はその間にスーツを脱ぎホテルのバスローブに着替えて
調教バッグの中から綿紐を取り出してスルスルと解き始めました。

「じゃあ、着替えたらベッドの上に乗ってくれるかな」
私が綿紐を解きながら言うと
「あ、はい。かしこまりました、主さん」
とエミコさんは答えて、ベッドに乗って私に背を向けて正座しました。

「じゃあ、始めようか…」
私は合図のようにそう言うとエミコさんの両手首を背中で重ねて固定し
身体に巻きつけるように綿紐を這わせ始めました。

「あぁ…うう…」
腕の外側へ綿紐を這わすと皮膚と擦れる感覚が彼女を刺激して
溜め息のような喘ぎ声のような吐息が漏れました。

私は構わず綿紐をスルスルと這わせていくと、
サテン地に擦れる綿紐の感覚が再びエミコさんの皮膚に
微妙な摩擦刺激を与えた様子でした。

「はぁ…あぁ…ああぁ…」
エミコさんは顔を仰け反らせてぼんやりと宙を見つめながら
恍惚とした表情でされるがままに戒めを受けていました。

「フフフ…久しぶりに縛られて気持ちよさそうだね…」
「はい、気持ちいいです…。この擦れる感じが好きです。
 強く縛られた感じがすごく興奮します…」
エミコさんはウットリとした表情を浮かべながらそう答えると
私に身を任せるようにもたれかかってきました。

その様子を見て彼女が完全に縄酔いしていると感じたのです。

つづく


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