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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『チャイナドレス緊縛(その1)』まで。

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私たちは昼下がりのホテルにチェックインしてから
彼女に下着姿で口唇奉仕させた後、
当初の予定通りチャイナドレスに着替えさせて緊縛を始めました。

両手首を背中で重ねて縛り、腕の外側から上半身を綿紐で縛ると
その皮膚とサテン地に綿紐が這う感触に彼女は興奮し
縄酔いしたような様子で私に身を任せてきました。

「フフフ…猫ちゃんは久しぶりに縛られて興奮してるみたいだね」
私がそう言いながらエミコさんを背後から優しく抱きしめると…
「あぁ…はい。すごく久しぶりで…ドキドキしています…。
 何だか…とっても幸せな気分です…」
エミコさんはウットリとした表情で更に身体の力が抜けて行きました。
「ホラ、すごくキレイだから見てごらん」
私はそう言ってエミコさんの身体を抱きかかえながら向きを変え
ベッドサイドの鏡が見えるようにしてあげました。

「あぁ…ホントにキレイです…。縛られるとキレイですね…」
と自らの緊縛姿に見とれている様子でした。

「フフフ…自分の姿に見とれて興奮してるんだろう…」
私は耳元で意地悪く囁くように言うと、両手で胸の膨らみ全体を
包み込むように揉み始めました。

「あぁ…はあぁ…あうう…」
エミコさんは更に興奮を煽られた様子で顎を上げて喘ぎながら
両脚をモジモジと動かしました。

「フフフ…ほら、こんなに興奮して、乳首が固くなってるぞ…」
薄手のサテン地の上からでも彼女の乳首が固く尖っているのが見え
私はその突起を指先で摘まんで転がしました。

「あううっ…はっ…あはあっ…」
エミコさんは苦痛と痺痛のような刺激を乳首で受容したため
驚きと快楽の入り混じった喘ぎ声を上げました。

「フフフ…ずいぶん感じてるね。縛られた方が興奮するんだろ?」
「ううう…はい、興奮します…縛られるとドキドキしてしまいます…」
エミコさんは私の言葉に素直に答えると、与えられる刺激的な興奮で
更に官能的な声を上げ身悶えを続けました。

私はそのまま右手を彼女のチャイナドレスのスリットから入れ
両脚の付け根の奥へと指を滑り込ませていきました。
すると、そこには生温かくて粘度の高い泉が湧きあがっていました。

「ホラ、エミコ、エッチな汁がいっぱい溢れてるぞ…」
私はエミコさんに確認を促して興奮を煽るような言葉を浴びせながら
彼女の最も感じる核の右側を丁寧に愛撫しました。

「はっ…ああっ…あああ、ああ~…」
エミコさんは力が抜けたように前のめりに崩れ落ちました。
そして顔から耳、うなじにかけてを紅潮させながら荒く呼吸し
身体を小刻みに震わせていました。

その様子を見て彼女の興奮がかなり高まっているのを
私は感じ取りました。

つづく


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