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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『チャイナドレス緊縛(その1)』まで。

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私たちはホテルにチェックイン後、彼女をチャイナドレスに着替えさせ
両手首を背中で重ね、腕の外側から上半身を綿紐で縛りました。

次に彼女をうつ伏せに寝かせてチャイナドレスの後ろの裾を捲ると
彼女の秘唇の合せ目から粘度の高い汁が溢れ出て
チャイナドレスのサテン地に付着して糸を引いていました。

私は続けて綿紐を解くと彼女の膝を折って足首と腿を重ねて縛り
その結び目から伸ばしたを背中の結び目に引っ張って縛りつけ
脚が閉じられないように固定しました。
そして、もう一方の脚も同様に縛ると開脚姿勢のまま
脚を閉じられないよう固定してローターディルドで秘所を刺激し、
彼女に快楽の絶頂を与えました。

エミコさんは一度エクスタシーを迎えて果てるとベッドに脱力して落ち
ハァハァと激しく呼吸しながらグッタリと動かなくなりました。
そして静かに目を閉じて恍惚としたまま茫然としていました。
「フフフ…猫ちゃん、ずいぶん気持ちよかったみたいだね」
私が背後からそう悪戯っぽく声をかけると…
「あぁ…はい、すごく気持ちよかったです…。
 オナニー以外ではなかなか逝けないので…嬉しかったです…。
 主さんは私のいいところを知っていて責めてくれるので
 安心して逝けました。ありがとうございました…」
と、息も絶え絶えの状態でそう答えました。

「猫ちゃんのそういう反応が素直で可愛いと思うよ。
 これからも自分に素直になって感じたらいつでも逝っていいよ。
 我慢したり遠慮したりせず、感じるまま受け止めてね」
私が彼女の髪を撫でながら優しく囁くように言うと…
「はい、ありがとうございます。私は感じにくくて逝きにくいんですが
 主さんに責められると本当に気持ち良くて安心して逝けます。
 これからももっと感じさせて欲しいし逝かせて欲しいです…」
と安堵の表情を浮かべてそう答えてくれました。

「じゃあ、猫ちゃんが感じられるようにもっと責めてあげようか…」
私はそう言って電マを取り出すと振動スイッチを入れました。
そして一度逝き果ててヒクヒクと疼く彼女の秘襞全体を震わすように
電マを宛がったのです。

「はうううっ!あっ!ああっ!」
エミコさんは突然襲ってきた強烈な振動刺激で叫び声を上げました。

「ホラ、猫ちゃんの大好きな電マだよ。たっぷり味わって…」
私はそう言って彼女の秘唇全体を震わせる様に電マを押し当て
彼女の興奮を煽るような刺激を与えました。

「ひあっ!ああっ!すごいっ!ああっ!ああーっ!」
エミコさんは言葉にならない叫び声を上げながらビクンビクンと
全身を痙攣させ続け与えられる刺激を受け止めていました。

「ホラ、一番感じるところも責めてあげるね…」
私はそう言いながら彼女の弱点である淫核の右側を
強弱をつけながら電マを押し当てて刺激して責め上げました。

「ああっ!そこ、ダメ!ダメですっ!すごい感じますっ!
 ああっ!おかしくなりそうですっ!ああっ!ああーっ!」
エミコさんは発狂寸前のような叫び声を上げながら身体を震わせ
双臀の丘から内腿にかけての筋肉をプルプルと震わせました。

「そうだ、もっと乱れるんだ。淫乱な自分を解放するんだ」
私はそう言いながらエミコさんの興奮を更に高めるように
電マでの刺激を強めていきました。

つづく


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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。
ここのところバタバタとして、なかなか皆さんのブログにお邪魔できませんでした。
今日は少しゆっくりとした時間が持てたので、エミコさんのシリーズを読ませていただきました。
奴隷としてではなく、猫のように気ままに可愛がられたいという率直な言葉は、ご自分のしたいこと・望むことをしっかり自覚され言葉にされ、亮さんがそれにお応えする形で結ばれたのですね。
様々なM女性やS男性がいて、それぞれにそれぞれの求める形が色々なんだなぁと皆さんのブログにお邪魔していると、その多様性に新しい扉を開いていくようです。
続きも楽しみにしています。
2014/11/23(日) 03:02 | URL | みき #oibKWSZc[ 編集]
みきさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます。
お返事、おそくなりました。

エミコさんにはエミコさんの願望があって
お互いにその願望が一致するので関係が築けるのだと思います。

無理のない関係が一番幸せで長続きすると思うので
今後も彼女の希望を大切にしたいと思っています。
2014/12/06(土) 13:27 | URL | 亮 #-[ 編集]
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