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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『セーラー服緊縛(その1)』まで。

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「コレを着て縛ってプレイしてやるからサッサと着ろ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんは私に命じられて起き上がると嬉しそうに微笑んで
全裸に首輪尻尾付きのプラグのみを身に付けた状態の上から
セーラー服を身につけ始めました。

「これでよろしいでしょうか…」
アキノさんはセーラー服を着ると私の前に立ちました。

「ああ、いいだろう。じゃあ座りなさい」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんは私に命じられて静かに頷くと
再び私の目の前の床に正座して私を見上げました。
私はバッグから紅い綿紐を取り出すとスルスルと解きました。
そしてアキノさんを手招きにながら…
「もっと近くに来て後ろ向きに座りなおしなさい」
と命じました。

「はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんはそう答えると命じられた通りに私の前に進み出て
嬉しさと恥ずかしさの入り混じったような表情で俯くと
私に背中を向けて姿勢を正して正座しました。

「じゃあ、始めようか…」
「はい、お願いします、ご主人様…」
私の言葉を合図に、私は大きな綿紐の輪を彼女の首に掛けて
結び目を胸の谷間からお腹に這わせていきました。
その綿紐を背中に廻してから首の輪にかけて左右に広げると
前の結び目に引っかけるようにして菱縄を作っていきました。

セーラー服の化繊を綿紐が擦るたびにシュッ、シュッと音が響き
その感触がアキノさんの肌に伝わることで彼女の興奮を煽り
次第に彼女の表情がウットリと変化していくのを感じました。

「ふうっ…ううっ…くふうっ…」
綿紐が彼女の身体をグイグイと締め上げていく感覚を得て
アキノさんは少しずつ興奮で呼吸を乱し始めました。

「フフッ…相変わらず縛られると興奮するようだな…」
私は更に綿紐を引っ張って締めあげながらアキノさんに言うと…
「あぁ…はい、縛られると…ドキドキして…興奮します…」
と歓喜と羞恥の混じった口調で答えました。

私はそのまま菱縄を締め上げるように胸回りを縛りあげ、
胸が上を向くように形を整えて行きました。

「ホラ、できたぞ。鏡で見てみろ」
私がそう言うとアキノさんは「はい」と答えて部屋の鏡に向かい
縛られたセーラー服姿の自分のジッと見つめていました。

つづく


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