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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『誕生日祝いと姫納め(その1)』まで。

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ホテルに入った私たちはシャンパンで乾杯しながらケーキを食べ
エミコさんの誕生日をお祝いしました。
そしてホロ酔い気分になると2人でベッドに横たわりました。

「じゃあ、猫ちゃんの成長した姿を楽しませてもらおうかな」
「はい、かしこまりました、主さん。可愛がって下さい」
エミコさんは私の言葉に嬉しそうに答えると
身体を起こして上から私を見つめました。

「じゃあ、最初に服を脱いでもらおうか」
「はい、かしこまりました。主さん」
エミコさんはそう答えると起き上がってワンピースを脱ぎ
真っ赤なブラジャーとショーツを脱ぎました。

私はその様子を見つめながら自分でもスーツを脱ぎました。

「よし。じゃあおいで」
私が素早く全裸になってベッドの上に仰向けに大の字になって招くと
「はい。かしこまりました…」
と、同じく全裸になったエミコさんが私に覆いかぶさるように
ベッドに上がってきました。

「フフフ…。じゃあいつもの通り最初に奉仕してもらおうかな」
「はい、かしこまりました、主さん…」
エミコさんは私に奉仕出来ることに嬉しさを感じたような表情で
微笑みながらゆっくりと身をかがめて股間に顔を寄せて行き
舌を差し出して私の肉茎をペロペロと舐め始めました。

「フフフ…嬉しそうだね…そういう笑顔が可愛いよ…」
私はそう言いながら肉棹を舐めるエミコさんの髪を撫でました。

「ウフフ…ありがとうございます。主さんも気持ちいいですか?」
エミコさんは嬉しそうに微笑みながら私をジッと見上げ、
引き続き舌にタップリと唾液を絡めて肉棹に大量に塗るように
舌を絡ませていきました。

彼女は上気したように頬を紅潮させながら潤んだ瞳を私に向け
舌先で丁寧に粘膜の敏感な部分を舐め上げていきました。

「フフフ…猫ちゃんは本当に上手になったね…。
 舌の使い方も上手になったし表情も格段に良くなったよ」
「ありがとうございます。主さんに教えていただいたからです。
 主さんに喜んでもらえるとすごく嬉しいです。
 もっと主さんにも気持ち良くなって欲しいです…」
エミコさんはそう言いながら私を再びジッと見つめながら
肉茎の裏筋から亀頭のテラテラと光る粘膜を転がすように舐め
続けてゆっくりと口に含んで舌先で転がすように刺激しました。

「おお~…いいよ。そうだ。ちゃんと覚えているね…」
「ふぁい(はい)…んふっ…んふんっ…んんっ…」
エミコさんはそう答えると今度は喉奥まで肉棒を飲み込みながら
口腔内の空気を吸い上げるように口の粘膜を肉茎に密着させ
舌を左右に動かしながら生温かい感触の刺激を繰り返しました。

私は彼女の口腔粘膜の感触を楽しみながら
彼女の奉仕を堪能し続けたのです。

つづく


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