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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『誕生日祝いと姫納め(その1)』まで。

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ランチと誕生日祝いのシャンパンで程よく酔った私たちは
全裸でベッドに横たわりました。
そして、エミコさんを促すと彼女は私の股間に身体を埋めて
口での奉仕を開始しました。

「おお~…いいよ。そうだ。ちゃんと覚えているね…」
「ふぁい(はい)…んふっ…んふんっ…んんっ…」
エミコさんはそう答えると今度は喉奥まで肉棒を飲み込みながら
口腔内の空気を吸い上げるように口の粘膜を肉茎に密着させ
舌を左右に動かしながら生温かい感触の刺激を繰り返しました。

私は彼女の口腔粘膜の感触を楽しみながら
彼女の奉仕を堪能し続けたのです。
「ウフッ…主さん、気持ちいいですか?」
エミコさんは悪戯っぽい笑顔を浮かべながら私を見上げ、
口から舌を差し出してペロペロと肉茎の先端を舐め回しました。

「あぁ…猫ちゃん、上手になったね。もっと舐めてもらおうか…」
「はい、かしこまりました、主さん…」
エミコさんは私の言葉に応えると顔を再び股間に埋めました。
そしてたっぷりと唾液を絡めた舌を差し出して裏筋から陰嚢、
会陰部を丁寧に舐め回しました。

「そうだ…いいぞ。もっとたっぷりと舐めてもらおう…」
「はい、かしこまりました、主さん…」
エミコさんはそう答えると再び舌に大量の唾液を絡めて
睾丸を転がすように陰嚢のシワを舐め回しました。

「ウフフ…主さんに喜んでいただけて嬉しいです…」
エミコさんはそう言って私を見上げながら、陰嚢から陰茎へと
舌を這わせ、唾液でヌルつく先端の亀頭粘膜を手で包むように
丁寧に刺激し続けました。

「おお~…いいよ、そのまま続けて…」
「ふぁい(はい)…んふっ…んふんっ…んふうっ…」
エミコさんは嬉しそうな興奮の吐息を漏らしながら舌を這わせ
繰り返し私の陰茎を舐めて刺激し続けました。

「いいよ。じゃあ咥えて奥まで飲み込んで…」
「はい、かしこまりました、主さん」
エミコさんは私に促されると従うようにゆっくりと顔を移動させ
口の中へと肉棹を口に含んで喉奥へと飲み込んでいきました。

「んふっ…んふんっ…んふうっ…」
エミコさんは呻きのような吐息を漏らしながら顔を上下させ
同時に口の中で舌を左右に動かしながら肉粘膜を刺激し
私の快楽の受容器を舐め続けたのです。

つづく


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