FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『誕生日祝いと姫納め(その1)』まで。

**************************************************

ランチの白ワインと誕生日祝いのシャンパンで程よく酔った私たちは
全裸でベッドに横たわりました。
そして、エミコさんを促すと彼女は私の股間に身体を埋めて
口での奉仕を開始しました。

エミコさんは私が教えた通りに唾液をたっぷりと絡めた舌で
私のペニスを何度も繰り返し舐め上げた後、
私の股間の奥に顔を埋めるようにして会陰部から陰嚢を舐め
睾丸を転がすように舌先で刺激しながら手のひらでペニスの先端の
粘膜を丁寧に撫でて刺激を与えました。

そして、そのまま再び唾液を絡めた舌でペニスをたっぷりと舐めると
先端からゆっくり口に含んで顔を上下させて始めました。
「おお~…いいよ、猫ちゃん、上手だね…」
「んふっ…ありがとうございます…んふっ…んふんっ…」
エミコさんは嬉しそうに微笑んでそう答えると再び肉茎を口に含み
舌を左右に動かしながら肉粘膜を刺激し続けました。

そして強く吸い上げるように口腔内粘膜を肉棹に密着させ、
唾液でヌルヌルとした快楽を与えながら顔を上下に動かし
ピストン運動を続けました。

「おお~…いいよ。巧くなったね…そのまま続けて…」
私がエミコさんの髪を撫でながら優しくそう言うと、
エミコさんは嬉しそうに微笑んで顔の上下運動を速め、
その動きに合せるように肉茎の根元を手で押さえて
しごくように動かしました。

「んふっ…んんっ…んふんっ…んんんっ…」
エミコさんは喉奥に届くペニスに苦しそうな呻きを上げつつ
それを楽しむかのような嬉々とした笑顔を私に向けて
口唇奉仕を激しくしていきました。

「おおっ…いいよ…もっと舌を絡めるように使って、ヨダレを出して…」
「んふっ…ふぁい(はい)…んふっ…んふんっ…んんっ…」
エミコさんは言われた通りに舌を動かしてカリ周辺を責めながら
顔の上下運動を繰り返して肉茎に快楽を与え続けました。

「あぁ~…いいよ…そのまま続けて…」
「んふっ…ふぁい(はい)…んふっ…んふうっ…くふうっ…」
エミコさんは嬉しそうな喘ぎ声と苦悶の呻きが混じった声を上げて
更に口唇奉仕を激しくしていきました。

私はエミコさんの口唇奉仕を受けながら、その刺激を楽しみました。
エミコさんも奉仕することによるマゾヒスティックな興奮を
自ら高めている様子でした。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/3111-920e3df8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック