FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『誕生日祝いと姫納め(その1)』まで。

**************************************************

ランチの白ワインと誕生日祝いのシャンパンで程よく酔った私たちは
全裸でベッドに横たわりました。
そして、エミコさんを促すと彼女は私の股間に身体を埋めて
口での奉仕を開始しました。

「よし。もういいぞ。じゃあ次だな」
彼女の丁寧な口唇奉仕を堪能した後、私はエミコさんを引き起こし
ベッドに座らせました。

私はバッグから綿紐を取り出すとスルスルと解き始めました。
そして彼女の背後に回って背中で両手首を重ねて縛ると
ゆっくりと丁寧に彼女の身体に綿紐を這わせていきました。
「んふう~…ふうう~…くふう~…」
エミコさんは上半身を這う綿紐の感触は肌で敏感に感じながら
両手の自由を奪われていくことに興奮している様子で
呼吸を速めて行くのが感じられました。

「フフフ…久しぶりに縛られてどうだい?」
「あぁ~…縛られるのは…やっぱり好きです…」
エミコさんはウットリとした表情を浮かべながら私を見つめると
上気した雰囲気を漂わせながらそう答えました。

私は綿紐を乳房の下側と上側に這わせると
その次に綿紐を脇から通して閂のように絡めて引き締め
胸を縊り出すように締め上げました。

「あううっ…うう~…」
エミコさんは身体を引き締められ乳房をグイグイと締められると
苦しそうな嬉しそうな呻き声を上げました。

私は再び背中に綿紐を戻して結び目をつくると、
そこから首の両側を這わせて胸の谷間に這わせ、
乳房の下の綿紐に掛けてから引き上げるように引っ張り
乳首が上を向くように形作って縛り上げていきました。

「ふうう~…あうう~…はうう~…」
エミコさんは乳房を引き締められて官能的な表情で喘ぎ声を上げ
興奮したように紅潮させた表情を浮かべました。

私はエミコさんの上半身を縛るとゆっくりとベッドに横たえました。
その上で興奮で突起した乳首に鈴付きクリップを噛ませました。

「あうう…うう~…」
エミコさんは苦痛に顔を歪めるようにして呻き声を上げると
身体をよじりながら敏感な乳首に感じられる痛みに耐えていました。

「フフフ…もっといたぶってあげよう…」
私はそう言って乳首に噛みついた鈴付きクリップを指先で転がすと
「はうっ…あううう…くううっ…」
と、苦悶の呻きとチリンチリンと快い鈴の音が混じって響きました。

私はその聴覚への音を感じとるとサディスティックな興奮が
自分の中に高まって行くのを感じたのです。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/3113-d7f117c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック