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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『誕生日祝いと姫納め(その1)』まで。

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ランチの白ワインと誕生日祝いのシャンパンで程よく酔った私たちは
全裸でベッドに横たわりました。
そしてエミコさんから口唇奉仕をたっぷりと受けた後、
私はエミコさんを綿紐で後ろ手に縛り上げていきました。

「はうう~…くふう~…ううう~…あうう~…」
後ろ手にして両手の自由を奪って胸の上下に綿紐を這わせて
乳房を縊り出すように締め上げて行くと、
その締め上げられる苦しさと肌を擦る綿紐の感覚を感じて
エミコさんは悩ましげな喘ぎ声を上げました。

「フフフ…身動き出来なくて苦しそうだね…」
私はエミコさんをベッドに横たえながらそう囁くように言うと…
「あぁ…はい…でも…久しぶりに縛られて…嬉しいです…」
とウットリとした表情を浮かべて答えました。
「フフフ…そうか…嬉しいか…猫ちゃんは本当にMだね…」
私がそう言いながら乳首に噛みついたニップルクリップを転がして
鈴をチリンチリンと鳴らすと…
「あううっ…はい…縛られて嬉しいです…私はMなので嬉しいです」
と乳首を締め上げるクリップに苦痛の反応を示しながら答えました。

「あ…あの…主さん、お願いがあります…」
エミコさんは苦痛と苦悶と羞恥の入り混じったように声を震わせて
私に願い出て来ました。

「ん?猫ちゃん、何だい?」
「あの…脚も…動かないようにギッチリ縛って欲しいんです…」
エミコさんは自らの言葉に羞恥を感じた様子で顔を赤らめながら
私にマゾヒスティックな願望を言いました。

「フフッ…そうなんだ。本当に猫ちゃんはマゾなんだね。
 手を縛られただけじゃ物足りないんだね」
私はエミコさんの羞恥心を更に煽るように言いながら
次の綿紐をスルスルと解いていきました。

「じゃあ、脚もギッチリと逃げられれないように縛ってあげよう…」
私はそう言いながらエミコさんをうつ伏せにして脚を真っ直ぐに伸ばし、
足首を揃えて縛って離れないように固定しました。
そこから上へと這わせていき膝、太股、股の部分で十字を作るようにして
両脚をピタリと閉じたまま動かないように固定しました。

「あぁ~…あうう~…ううう~…」
エミコさんは自らが梱包されていくような感覚に襲われながら
脚を這いまわる綿紐の感触に自らを興奮させるようにして喘ぎ
呼吸を激しくしていきました。

「フフフ…猫ちゃん、縛られて興奮しているみたいだね…」
「あぁ…はい、興奮しています…縛られて…ドキドキしています…」
エミコさんは私に問いかけに素直な感情を答えてくれました。

「そうか…やっぱり猫ちゃんは興奮してるんだね。
 こんなに身動き出来ないほどギチギチに縛られて
 興奮して喜ぶようなマゾなんだね」
「あぁ~…はい…やっぱり私は…マゾなんですね…
 縛られて…興奮して…喜んでしまうような…マゾなんですね…」
エミコさんは自分のマゾヒズティックな内面を自らの言葉で確認し
そしてそれを受け入れることで更に興奮を高めている様子でした。

つづく


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