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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

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年が明けるとすぐにアキノさんの誕生日がありました。

年末はエミコさんの誕生日を一緒に過ごしていたので
年明けのアキノさんの誕生日は一緒に過ごそうと思い、
アキノさんを呼び出して調教することにしました。

> 年明けの○日はお前の誕生日だったな。
> その日はゆっくり調教してやるから空けておきなさい。
> 当日はいつものところで○時に待っていなさい。

私がアキノさんにそう連絡すると、

> ご主人様、お忙しい中お時間をいただきありがとうございます。
> 誕生日にご主人様から調教していただけて嬉しいです。
> かしこまりました。ご指定いただきました通りにお待ちしています。
> ご主人様にお逢いできるのを楽しみにしています。

と、嬉しそうな返信が帰ってきました。
アキノさんの誕生日の当日、私は電車の遅れもあって
大幅に待ち合わせ時間に遅れました。
アキノさんはすでに待ち合わせ場所で待っていました。

アキノさんは当日は新しく購入したクリーム色のコートに
白のフワリとしたブラウスと紺のタイトスカートという
大人びた雰囲気の服装で待っていました。

「明けましておめでとう…だな」
私が笑いながら新年の挨拶をすると、アキノさんは…

「は、はい。明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします」
とハニカムように微笑みながらペコリと頭を下げました。

「じゃあ行こうか…」
私はそう彼女を促していつものホテルへ向かって歩きだすと
アキノさんも黙って私の後をついてきました。

そしていつものホテルのフロントで部屋を選んで鍵を受け取り
部屋に入りました。

私達が部屋に入るとアキノさんはいつもの通り私の背後に回り
私の服を順番に脱がせていきハンガーに掛けてクローゼットに
しまっていきました。

「フフフ…これも慣れてきたな…」
私は服を脱がされながら、男性用の服に慣れてきた彼女を
微笑ましく見つめました。

「はい、ありがとうございます。ご主人様に教えていただきました」
アキノさんは嬉しそうに微笑みながら甲斐甲斐しく立ち働きました。

「こういうことが出来れば彼氏や旦那が出来ても役に立つし
 私がお前を誰かに貸し出した時にも恥をかかなくて済む。
 お前もそう心得て覚えておくようにしなさい」
「はい、かしこまりました、ご主人様。
 教えていただいたことを心得てご主人様に恥をかかせないよう
 振る舞うようにいたします」
アキノさんはそう答えて私の服を丁寧に取り扱ったのでした。

つづく


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