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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『誕生日に姫始め(その1)』まで。

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アキノさんは私に躾けられた通りにまず私の服を脱がせて
丁寧にクローゼットにしまいました。
私は全裸でソファに座りアキノさんに風呂を入れるように命じ
その後、戻ってきた彼女に服を脱ぐよう促しました。

アキノさんは私の命令に従って首輪をつけただけの姿になって
私の目の前の床に跪きました。
私は彼女の首輪にチェーンリードをつけると強く引き寄せて
アキノさんの顔を私の股間に押し付けました。

アキノさんは心得たように私を見つめると…
「ご主人様のオチ○チン…いただきます…。
 ご主人様にお口でご奉仕させていただきます…。失礼します…」
と言って屹立するペニスからアナル、会陰部から陰嚢にかけて
嬉々として口唇奉仕を始めました。
私はその間、ずっとスマホをいじりながら平日昼間の事務作業を
続けていました。

「よし、仕事は終わったぞ。風呂が入ったか確認してこい」
私がスマホを置いてアキノさんにそう命じると…

「はい、かしこまりました、ご主人様…」
と、奉仕を中断されて名残惜しそうな表情を浮かべながら
アキノさんは風呂場へと向かいました。

程なく風呂場のお湯を入れる音が止まるとアキノさんが戻ってきて
「ご主人様、お湯の量も湯加減もちょうどいいです」
と報告しました。

「よし。じゃあ手足が冷えたので風呂に入るぞ」
私はそう言い放つとソファを立ちあがって風呂場に向かい
湯船の中に身体を浸しました。

「あの…私も入ってよろしいでしょうか?」
「あ、じゃあ首輪を自分で外して入ってこい」
アキノさんが脱衣場で遠慮がちにそう言ったので
私は彼女にも風呂に入るように命じました。

「はい、かしこまりました、ご主人様。失礼します…」
アキノさんはそう答えて首輪を自分で外してから
遠慮がちに湯船の中に入って身体を沈めてきました。

私がアキノさんの背後に座り背面座位のような位置になると
アキノさんを抱き寄せて身体を密着させ、背後から手を伸ばして
彼女の乳首や乳房を弄り回しました。

「今日は久しぶりの調教だから緊張しているだろう」
「あ、はい。でも久しぶりですので、嬉しい方が強いです」
アキノさんはそう答えて嬉しそうな笑みを浮かべました。

「そうか。今日は久しぶりなので盛りだくさんで調教してやろう。
 新年最初ということもあるので楽しませてもらうよ」
「はい。ご主人様、ありがとうございます。
 私もご主人様にいろいろしていただけるのは嬉しいですし
 ご主人様にお楽しみいただけるのも幸せです」
アキノさんはそう答えて更に身体を密着さえるように
背後の私に身を預けてきました。

私がアキノさんのその動きに合せるように指での刺激を強めると
その指の動きに応じるようにアキノさんは身体をビクンと震わせ
快楽に敏感な身体の反応を示しました。

そうして私たちはゆっくりと冷えた身体を湯船のお湯で温めて
緊張した身体を再びほぐしていきました。

つづく


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