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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『バドガール調教(その1)』まで。

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私たちはホテルに入るとエミコさんに私が用意してきた
コスチューム一式を手渡し着替えるように命じました。

エミコさんは恥ずかしさで最初は躊躇していたようですが
私が強い視線で促すと諦めた様子で服を脱ぎ始めました。

私はソファに脚を組んで深く座ると、
私の視線を感じながら服を脱いでいくエミコさんを
ジッと見つめていました。

そして、彼女は着ていた服をすべて脱いで全裸になると
私が与えた穴あきショーツを穿きました。

「あの…主さん、これ、アソコに穴が開いています…」
エミコさんは穴あきショーツを穿くと恥ずかしそうにそう言って
クルリと私の前で回って見せました。

前側の布部分は極端に少ない逆三角形をしており、
クロッチの部分は紐状に2つに分かれて秘所を覆う布はなく
後ろ側はTバックの形になって臀丘の谷間に密着していました。

「そう。それでいいんだよ。この後のプレイで使うんだから」
私はニヤリと笑いながらそう答えると、彼女は意図を察したらしく
再び恥ずかしそうに俯きました。

「はい。じゃあどんどん着て」
私はエミコさんに促すと彼女も心得たように頷き、
新しい網タイツの袋を開けて履いていきました。

そして次にガーターベルトを手に取ると腰に着けて
ストラップを伸ばして網タイツの上限部分をホックで留めました。

「うん。いいね。ちゃんと立って見せてもらえるかな」
私がそう言うとエミコさんは恥ずかしそうにしながらも
私の前に立って下着姿を見せてくれました。

「なかなか似合うんじゃない」
私が笑顔でそういうと…
「そうですか…。私、こういう下着は初めてなので…」
と、彼女はにかむように微笑んで答えました。

「じゃあ、最後にワンピースを着てもらおう」
私はエミコさんのセクシーランジェリー姿を十分に堪能してから
次を促すようにそう言いました。

「あ、はい、かしこまりました…」
エミコさんは嬉しそうな笑顔でバドガールのワンピースを手に取ると
袋を開けて上から被るように着ました。

そして、エミコさんは入口のスタイルミラーの前に立つと
密着するコスチュームを身体にフィットさせるように引っ張って
整えていきました。

「主さん、どうですか…」
エミコさんはバドガールスタイルになった姿で私の前に立つと
クルリて回ってその姿を確認しました。

「うん、なかなか似合ってるよ。
 前回のチャイナドレスもそうだったけど、やっぱり猫ちゃんは
 こういうスレンダーなボディラインが出る服の方が似合うね」
私が満足げにそう言うとエミコさんは
「ありがとうございます。そうやって褒めていただけると嬉しいです」
と満面の笑みを浮かべて答えてくれました。

つづく


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