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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※詳細プロフィール:エミコさん

※今回の調教を最初から読むには『バドガール調教(その1)』まで。

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エミコさんは私が用意した穴あきショーツを穿き、
ガーターベルト網タイツを身に着け、
その上にバドガールのコスチュームを着るように命じました。

セクシーなランジェリーと女性らしいボディラインを強調する服装は
スラリと背が高く脚の長いスレンダーな体型のエミコさんを
より美しく引き立ててくれました。

「じゃあ、猫ちゃん、ベッドに上がってもらおうかな」
私はそう言って部屋の中央にあるダブルベッドの上に乗るよう
エミコさんを促しました。

そして私自身も服を脱いで調教用のガウンに着替えると
紅い綿紐を取り出してほどき、緊縛の準備を始めました。
「じゃあ、縛っていこうか…」
私がベッド上のエミコさんの前に座って綿紐をほどきながら言うと
「あぁ…はい。よろしくお願いします…」
と、既に興奮気味のエミコさんは潤んだ瞳で私を見つめながら
静かな口調でそう答えました。

「まずは両手を前に出して…」
「はい、かしこまりました…」
エミコさんは私に促されると素直に応じ、胸の前に両手を出し
手錠をされる時のように手首を合わせました。

私はその両手首の重ね目にスルスルと綿紐を巻き付けると
頭の上から背中へと引っ張るように背後へ回しました。

そして、手首の結び目の起点から彼女の背中へ綿紐を這わせ
そこから乳房の上下に綿紐を巻き付け胸を強調する形に
縛り上げていきました。

「ううう…ふうぅ~…ううう…」
エミコさんは甘い吐息を漏らしながらウットリと目を閉じて
肌に感じられるの擦れる感覚や締め上げられる窮屈な感覚に
酔っていく様子でした。

「フフフ…気持ちよさそうだね…」
「あぁ…気持ちいいです…すごくドキドキして…興奮します…」
エミコさん素直にそう答えて私を見つめました。

私は彼女のその様子を見つめながら更に胸の谷間と脇側に
綿紐を這わせて乳房が盛り上がるように縛り上げ、
乳房を更に前に張り出すことで女性らしいボディラインを強調しました。

「あぁ…ううう…」
エミコさんは縛られた拘束感と不自由な屈辱感とで
被虐的な興奮が高まっている様子でした。

「フフフ…いいコだ。もっと興奮するようにしてあげよう…」
私は彼女の耳元で囁くようにそう言うと
彼女の被虐心を更に煽るようにプレイをエスカレートさせていきました。

つづく


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