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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『2回目の女子高生夏服(その1)』まで。

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私はアキノさんの次の休日を確認して日程を決めると
いつもの場所で待ち合わせをしました。

当日はまだ夏の暑い日だったこともあり、
彼女は薄手のブラウスに紺のタイトのミニスカート姿で
両手にコスプレ用の制服の入ったバッグを抱えて
待ち合わせ場所で待っていました。

私が到着するとアキノさんは嬉しそうに歩み寄ってきて
「ご主人様、今日も調教をお願いします」
と微笑みながら私に頭を下げました。

「おう。いいだろう。今日は遠慮しないからな。覚悟しろよ」
私が笑いながらそう言うとアキノさんは嬉しそうに…
「はい。ご主人様にお楽しみいただけるよう頑張ります」
と答えて、私の後に従って歩き始めました。

そして、私たちはいつも利用するホテルへと入っていきました。

部屋に入ると、私はいつものように服を脱ぎ始めました。
アキノさんは私が服を脱ぐのを後ろから手伝いながら
スーツやワイシャツを丁寧にハンガーに掛けて
クローゼットに納めていきました。

そして私の下着を脱がせると丁寧にたたんでテーブルに置き
ホテルの部屋着を取り出して私に着せました。

私はソファに腰かけるとキャスターバッグの中から順番に
調教道具を出していきました。
アキノさんは私の座るソファの前の床に正座して
私が準備しているのをジッと見つめていました。

「何してるんだよ。お前もサッサと着替えろ」
私がそうアキノさんに命令すると、ハッと気づいたような表情で
「あ、申し訳ございません、ご主人様…」
と、焦りながら立ち上がってイソイソと準備を始めました。

彼女は自分のバッグの中から制服用のチェックのミニスカート、
紺のハイソックス、白のブラウス、紺のベスト、赤のリボンを取り出し
テーブルの上に丁寧に並べました。

そして、スカート、ブラウスを脱いでから制服を着ようとしました。

「おい、今日は縛るから下着も着けずに制服を着なさい」
私がそう言うとアキノさんは私の方を振り向いて…
「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
と答えて、白いブラジャーとペアになったショーツを脱ぎました。

そして、自分で用意した制服を身に着けると、
最後に髪をヘアゴムで結わえました。

アキノさんは童顔な上に小柄な体型なこともあって
その制服をいかにも本物らしく見えました。

私は調教道具の準備を終えると…
「よし、いいだろう。制服を着たらベッドの上に正座しなさい」
と、命じました。

「はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんは嬉しそうな恥ずかしそうな表情を浮かべて答えると
命じられた通りにベッドに上がり、静かに私の次の行動を
待っていました。

つづく


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