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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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男は少女を連れて雑居ビルの中へ入っていった。

多くの人が歩き回っているネットカフェの空間は
無機質な静けさが漂っていた。

その一番奥にある一番大きなブースの前で男は立ち止まる。
薄いベニヤ板の向こう側からは卑猥な粘着質の音と
男女の入り乱れた息遣いが聞こえてくる。

男は少女を促すように目で合図を送る。

少女は覚悟を決めたように頷き、そっとノックしてから
ネットカフェの薄いベニヤ板のブースに入っていく。
男はその後ろから彼女を追い立てるように中に入る。

「おお、来たか、待っていたぞ…」
フラットタイプのブース内の中央にはでっぷり肥えて
脂ぎった中年の男とイケメンのホスト風の男がいて、
二人とも下半身を剥き出しにして欲望の肉棹を屹立させていた。

その肉塊にかしずくように数人の全裸の少女が群がり
思いのままに舌を差し出し醜悪な肉塊を口に含み、
恍惚と歓喜の入り雑じった表情で奉仕をしていた。

「その女が貢ぎ物か?」
肥えた中年男が訊ねると…
「はい、プロデューサーさんに気に入ってもらえると思って
この娘、17才の高校生なんですよ。ホラ、挨拶しろ」
少女を連れてきた若い男は女衒よろしく少女を促す。

少女は悲しげな表情を男に向けて最後の抵抗を試みるが…
「今さら何やってるんだよ。
俺がビジュアル系でデビュー出来るかがかかってるんだ。
ちゃんと教えた通りにやれよ。
やらなければこの前のハメ録り動画をバラ撒くぞ」
と、男に耳許で脅しの言葉を囁かれて観念した。

少女は中年男の足元に正座して三つ指をつくと…
「私は信太郎様の性奴隷です。
プロデューサー様にお楽しみいただくために今日は来ました」
と涙混じりの声でそう呟くように言った。
その言葉には不本意な思いが滲み出ていた。

「フフフ…よしよし、君が奴隷として奉仕するなら、
信太郎のデビューも考えてやろう。
今度、コイツをメジャーデビューさせてやるので、
信太郎はそのバックバンドのドラムとして使ってやってもいい。
だが、それは君の頑張り次第だがな…」
中年男は隣のイケメンと顔を見合わせながらニヤニヤと笑い
欲望みなぎる下劣な視線で少女の身体を舐めるように見回した。

「はい、もうコイツは何でもやらせますんで。
お二人の気の済むように使ってやって下さい」
男はそう言うと彼女を無理矢理立たせ、服を脱がせはじめた。

「ほほう…殊勝な心掛けだな…」
中年男は下品な微笑みを浮かべながら、これから始まる
酒池肉林の宴に興奮を掻き立てられている様子だった。





※コレはあくまでも私の中の妄想です。事実ではありません!

似たような人物名が実際にいるかもしれませんが、
たまたま類似しているだけで、それは偶然に過ぎない!
(故・山崎豊子風)

と、いうコトで、今日は久しぶりの【妄想劇場】です。

先日、こんなニュースを読んだので今日のネタにしてみました。

V系バンドのドラマー淫行逮捕 “奴隷化”するファンの倒錯心理

いつの時代でもこういう話ってあるんですよね…。
私も若い頃にバンドをやっていたので理解できますし、
「追っかけ」と言われる女の子には『お世話』になりました(笑)。

でも、こういう追っかけの女の子って『両刃の剣』なんですよ。
迂闊に肉体関係を持ったりすると結構危険です。

私もそういう追っかけの女の子とSEXしてしまって、
「亮君はオラオラって感じで変態っぽかった」と広められたり
本命の彼女にチクられたりして痛い目に遭いました(笑)。
↑若気の至り…(笑)。

私の時代はこのニュースのような「性奴隷」等は無かったですね。
そこまでSMや奴隷という言葉が一般的ではなかったからかも。

「女性を先輩や別の男性の性的接待に貸し出す文化があります」
「乱交パーティー主催をシノギにしているバンドマンもいます」
と書かれていますが、私の回りにもそんな人はいなかったなぁ…。
そんな文化が当時からあったらもっと乱交していたでしょうし…。

ハプニングバーやマスコミ報道の影響で、性が解放されてきて
こういう乱交に抵抗が無くなってきたのかもしれませんね。

とは言え、未成年者を乱交に誘うのは犯罪ですからね。
私もロ○嗜好ではありますが、犯罪をしようとは思いません。

こういう犯罪的な行動は慎んで、純粋に音楽を愛して欲しいです。

↑と、キレイにまとめておく(笑)。


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