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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん
前回の調教から1ヶ月経ち、またアキノさんから調教希望がありました。

前回前々回その前と制服コスでの調教が続いたこともあり
私もすっかりコスチュームでの調教にハマってしまいました。
そこで、今回の調教に当たり、アキノさんに事前にメールを送りました。

> また次回もコスプレで調教してやろう。
> お前が持っているコスチュームの中でまだ調教で使っていないもので
> 使ってみたいコスチュームがあれば持ってきなさい。

すると彼女からは…

> ご主人様、ご連絡をありがとうございます。
> 私もコスプレは大好きなので、コスで調教をしていただけるのは
> とても嬉しいですし興奮します。
> 今回はハロウィンも近いので、それに合わせたコスを持参します。

という返信が返ってきました。

私は新しいコスでの調教を考えながら、次回の調教に期待を持ちました。

調教当日、アキノさんは待ち合わせ時間よりも早く現地にいました。
私がやや遅れ気味に到着したこともあり、不安そうな表情をしていましたが
私を見つけると安心したように近づいてきました。

「遅くなったな」
「あ、はい。大丈夫です」
「そうか。では行くとするか…」
「はい、かしこまりました。ご主人様…」
アキノさんは私に言われると素直に私の後についてきました。

そして、いつものホテルに入ると広めの部屋に入りました。

私はいつもの通り部屋に入るとアキノさんに手伝わせて服を脱ぎました。
彼女は甲斐甲斐しく私の背後でスーツを受け取ってハンガーに掛け
下着を受け取って丁寧に畳んでクローゼットにしまいました。

私はそのままホテルの部屋着に着替えると調教道具を取り出しながら
「持ってきたコスプレに着替えてみろ」
とアキノさんの命じました。

「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんはそう答えると、ニットとブラウス、タイトスカート、
ストッキングと順番に脱いでいき、最後にブラとショーツを脱いで
一旦全裸になりました。

その後、彼女は持参した袋からコスチュームを取り出して
私の目の前で着用しはじめました。

そのコスチュームは魔女のコスチュームでした。

アキノさんは下着を着けずに直接魔女コスを身に着けると
私の前に立ち…
「ハロウィンが近いので魔女コスにしてみました。いかがですか」
と嬉しそうな恥ずかしそうな表情でそう私にコス姿を披露しました。

「うむ、なかなかいいだろう。お前は外見がロリっぽいからな。
 こういう可愛いコスが似合うのだろう」
「はい、褒めていただけて嬉しいです。ありがとうございます」
私の言葉にアキノさんはハニカむような微笑みでそう答えました。

「今日の調教のテーマは『魔女狩り』だな。魔女らしく責めてやろう」
「はい、ありがとうございます。ご主人様…」
私が冗談交じりに言うと、アキノさんは嬉しそうに答えました。

そして、私の頭の中でアキノさんへの調教のプランが沸き上がりました。

つづく


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