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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『広島旅行(その1)』まで。

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私達は広島市内を観光してからホテルに入りました。

ホテルのツインルームに入ると部屋の一番奥のソファに座り
アキノさんには、私に背を向けて四つん這いになり、
お尻を突き出してスカートを捲るように命じました。

彼女はその日の朝、家を出る時から、
ノーパンのままストッキングを穿き、肛門にアナルプラグを入れ
スカートを穿いて一日過ごしていました。

私はストッキングを下ろしてさらけ出された臀部の中央で蠢く
アナルプラグを抜き差ししながら、アキノさんの性感帯となった
直腸粘膜と括約筋を刺激しました。

アキノさんは肛門を抉られる感覚で興奮を高めながら
ヴァギナからはジットリと熱を帯びた愛液を溢れさせました。


「よし、じゃあ次だ」
私はそういう時はソファから立ち上がりました。
そしてアキノさん背を向けると服を脱ぎ捨てていきました。

アキノさんは慌てて身を起こすと床に落ちた私の服を広い
クローゼットまで運んでスーツをハンガーに掛け、
下着類を丁寧に畳んでしまいました。

私は構わず全裸でベッドに上がると…
「サッサと服を脱いでこい」
とアキノさんに命じました。

「はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんはそう答えると、クローゼットの前で服を脱ぎ
自分の服もハンガーに掛けてしまってから私の横たわる
ベッド上がって正座しました。

私は調教道具の中から綿紐と取り出して解いていくと
細かく結び目を作っていき、大きな輪を彼女の首に掛け
そのまま菱縄で縛り上げていきました。

「あぁ…ううう…あうう…あうう…」
アキノさんは綿紐がスルスルと肌を擦るたびに甘い声を上げ
恍惚の表情を浮かべながらされるがままに緊縛を受けていました。

「ううっ…あうっ…あううっ…」
続けて結び目に綿紐を絡めて強く引っ張り締め上げていくと
アキノさんは苦しいような嬉しいような声を上げました。
そして肌の締め上げの感覚を感じて興奮を高めている様子でした。

「フフフ…、いい顔をしているな…。縛られて気持ちいいだろう…」
「あぁ…、はい、気持ちいいです…。縛られて気持ちいいです…」
アキノさんはウットリと縄酔いしたような表情を浮かべながら
舌足らずな甘い声でそう答えました。

私はアキノさんのその表情を見つめながら緊縛されて悦ぶ
マゾヒストとしての表情を見つめていました。

つづく


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