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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『広島旅行(その1)』まで。

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私達は広島市内を観光してから予約したホテルに入ると
最初に私はツインルームの一番奥にあるソファに座りました。

そして彼女に、私に背を向けて四つん這いになり、
お尻を突き出してスカートを捲るように命じました。

彼女はその日、家を出る時からノーパンでストッキングを穿き、
アナルプラグを入れスカートを穿いて一日過ごしていました。

私はストッキングを下ろしてさらけ出された臀部の中央で蠢く
アナルプラグを抜き差ししながら、アキノさんの性感帯となった
直腸粘膜と括約筋を刺激しました。
彼女は肛門を抉られる感覚で、ジットリと愛液を溢れさせました。

私はその反応を確認すると、服を脱いで全裸でベッドに上がり
彼女にも全裸でベッドに上がるよう命じました。
そして、私は綿紐を取り出すとアキノさんを菱縄に縛りあげました。

続いて、私がベッドに仰向けの大の字で横になると、
アキノさんに全身を舐めて奉仕するように命令しました。

アキノさんは嬉々として私の身体に覆い被さり、耳からウナジ、
首筋、鎖骨とネットリ唾液の絡んだ舌を這わせました。

「いいぞ、そのまま教えた通り、次は脇を舐めてみろ」
私がそういうと嬉々として私の身体を舐めていたアキノさんが
ピクッと一瞬身体を強ばらせて動きを止めました。

アキノさんは嗅覚が敏感なこともあり、体臭の強い脇は
舐めるのが実は苦手でした。

「ホラ、教えた通りにちゃんと舐めてみろ」
頭の後ろで手を組んで仰向けに寝ている私の脇は毛が剥き出しで
まだ風呂にも入っていないそこは蒸れた臭いを発していました。

「はい、かしこまりました、ご主人様…失礼します…」
アキノさんは一転した曇った表情を浮かべながら
顔を私の左腋の下に埋め、脇毛を毛根から毛先まで唾液を絡め
その唾液と特有の悪臭の漂う脇汗の混合液を
丁寧に舐め上げていきました。

「ううっ…くうっ…むうっ…うううっ…」
アキノさんは悪臭でむせ返るような呻き声を漏らしながら
必死に舌を這わせ続けました。

「フン、どうした?」
私はアキノさんの苦悶を察しながらも、その苦しむ姿を喜ぶように
そう訊ねました。

「ううう…う、嬉しい…です…ご主人様…。
ご主人様の匂い…大好きです…ううう…ありがとうございます…」
アキノさんは涙目になりながらも教えられた通りに答えました。

「フフン、そうか、嬉しいか…臭いニオイが大好きか…」
私はアキノさんを嘲るように笑いながらそう言うと…
「ううう…は、はい、嬉しいです…ご主人様…」
と、本心とは裏腹の、それでいて被虐感に満たされたように
アキノさんは答えました。

「そうか、そんなに嬉しいなら反対側の腋も舐めていいぞ」
「ううう…は、はい、ありがとうございます、ご主人様…。
ご主人様の腋を舐められて…う、嬉しいです…ううう…。
ご主人様の腋のニオイ…大好きです…ううう…」
アキノさんはそう答えると今度は私の右脇の下に顔を埋めて、
同じようにタップリ唾液を脇毛に絡めてから、
その唾液と腋汗のむせ返るような悪臭の混合液を舐めとりました。

私は彼女が苦手とすることを苦しみながらも受け入れる姿を見て
彼女の被虐的な喜びを感じるのと共に私自身のサディスティックな
興奮が高まっていくのを感じました。

つづく


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