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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『広島土産調教(その1)』まで。

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私たちは前回の広島旅行から数日後のアキノさんの休日に
次の調教の日程を決めました。

そして、いつものように待ち合わせ予定を決めて
当日、逢うことになりました。

調教の当日、私が指定時間にいつもの待ち合わせ場所に行くと
アキノさんは既に到着して私を待っていました。

まだ寒い季節だったので、厚手の濃紺のウールコートを着て
いかにも寒そうな様子で彼女は待っていました。

「おう、待たせたな」
私が明るい口調でそう言うと…。
「あ、はい。今日はありがとうございます、ご主人様…」
とはにかんだような嬉しそうな表情で彼女は答えました。

「よし。じゃあ行くか…」
「あ、はい。かしこまりました、ご主人様…」
私が促すとアキノさんは嬉しそうにそう答えて
私の後に従い、いつものホテルに向かって歩き始めました。

私たちはいつものホテルに入ると、私はいつものように服を脱ぎ
ホテルの部屋着に着替えました。
アキノさんは私が脱ぎ散らかしたスーツを拾い上げると
ハンガーに丁寧に掛けてクローゼットにしまい
下着を畳んで丁寧に片付けました。

私はアキノさんのその行動を見つめながらベッドに仰向けで
大の字になって横になりました。

「片付いたら服を脱いでこっちに来い」
「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんは私に言われると嬉しそうにそう答えて、
彼女もセーター、ブラウス、タイトスカート、ストッキングを脱ぎました。
そして白いブラジャーとショーツの組み合わせの下着を躊躇なく脱ぎ、
最後は全裸になって、首輪をつけてベッドに上がりました。

「よし。じゃあ最初は奉仕しろ」
私がアキノさんにそう命じると、アキノさんは嬉しそうに微笑んで
「はい、かしこまりました、ご主人様、ご奉仕させていただきます」
と答え、ベッドの上で三つ指をついて最初に平伏しました。

そして、「失礼します」と呟くように言ってから私の上に
覆い被さるように乗り、ゆっくりと身体を重ねて密着させました。

「ご主人様…ご奉仕させていただきます…失礼します…」
アキノさんが私の耳元でそう言ったので
「おう…いいだろう…じゃあ奉仕しろ…」
と、私はアキノさんに許可を与えて促しました。

アキノさんは頬を密着させた顔を耳に寄せ、唾液を絡めた舌を
耳の外側に這わせ始めました。

私はその蠢くような動きにゾクゾクするような興奮を覚え、
肌が粟立つような感覚に襲われました。
アキノさんは私の反応を確かめるように、尖らせた舌先を
耳の襞の間に丁寧に這わせながら耳穴へと這わせました。

「あぁ…ご主人様、ご奉仕出来て…嬉しいです…あぁ…」
アキノさんは嬉しそうにそう言いながら耳からウナジにかけて
ネットリと唾液の絡んだ舌を這わせていきました。
同時に舌を左右に動かしながらザラついた舌の感覚で
私の肌にゾクゾクするような刺激を与え続けました。

「フフン…ちゃんと出来るようになったな…」
「んふっ…あぁ…ありがとうございます…んふっ…」
アキノさんは私の褒め言葉を聞いて嬉しそうに答えながら
教えられた通りの口唇奉仕を始めました。

つづく


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