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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『広島土産調教(その1)』まで。

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私達はいつもの通りに待ち合わせてホテルに入りました。

部屋に入ると私は服を脱いでホテルの部屋着に着替えて
ベッドに仰向けで大の字で横たわりました。

アキノさんは脱ぎ散らかされた私の服を拾ってハンガーに掛け
クローゼットに丁寧にしまいました。

次に私は彼女に全裸になってベッドに上がるように命じると
彼女は「かしこまりました、ご主人様」と答えて服を脱ぎ
首輪を嵌めてベッドに上がり、私の横に正座しました。

「じゃあ、最初に奉仕しろ」と私が命じると、
彼女は嬉々として受け入れて私の上に覆い被さり、
たっぷりと唾液を絡めた舌で耳から首筋に掛けて舐め始めました。

そして手で私の部屋着の前をはだけて乳首を指先で刺激しながら
私の顔の周囲を「美味しい」「嬉しい」と言いながら
舐め続けました。

「おい、ずっと同じところばかり舐めても芸がないだろ」
私がそう言ってアキノさんの後頭部を再び小突くと…
「あううっ、申し訳ございません、ご主人様…」
と困惑気味の顔を私に向けました。

そして、アキノさんは思い出したように私を見上げて…
「ご主人様、腋を舐めさせていただきます…」
と言って目を閉じ、顔を私の左腋に埋めていきました。

風呂に入る前の男の独特な体臭が臭い立つ腋毛の中に
アキノさんは顔を埋めて苦悶の表情を浮かべました。

「むふっ…くふうっ…むうっ…くううっ…」
アキノさんは最も苦手とする臭いに噎せ返るような呻き上げ
苦しそうな表情を浮かべていました。

「何だ?イヤなら辞めてもいいぞ…」
「ううっ…いいえ、嫌ではありません…うううっ…」
私の冷酷な言葉にアキノさんは苦しそうに呻きながら答えて
必死に強烈な異臭を放つ縮れ毛の毛根部分を丁寧に舐めました。

「じゃあ、もっと嬉しそうに舐めろよ…」
「ううっ、はい、申し訳ございません、ご主人様…ううう…。
ご主人様の腋毛…美味しいです…ううう…。
ご主人様の腋の匂い…大好きです…ううう…」
アキノさんは恥辱と屈辱にまみれた苦悶の言葉を発すると
再びたっぷりと唾液を腋毛全体に絡め、その悪臭を発する腋汗と
彼女の唾液が混ざりあった混合液を舌で舐めとっていきました。

「フフン、どうだ?嬉しいか、あん?」
「ううう…はい、嬉しいです…ううう…美味しいです…」
アキノさんは最も苦手な臭いに耐える屈辱感を感じながら
自分自身が被虐的に興奮しているのを感じてる様子でした。

「いいだろう。じゃあ反対側の腋も舐めろ」
「ううう…はい、かしこまりました、ご主人様…」
アキノさんは私の命令に答えて顔を右側の腋へと移動すると
同じように腋毛の中に顔を埋めました。

そして、口から大量の唾液を分泌させて腋毛に付着した汗を
舌でかき混ぜ、その上で混合液を舌で舐めとっていきました。

「あぁ…ご主人様の腋毛…美味しいです…大好きです…。
ご主人様の腋の匂い…大好きです…あぁ…」
アキノさんは恍惚の表情でそう言いながら何度も繰り返し
私の腋毛を舐め続け、被虐的な興奮に浸っていました。

「ホラ、手が休んでるぞ」
私がそう言いながら腋毛に顔を埋めたアキノさんの後頭部を
再び平手で小突いて催促すると…
「ううう…申し訳ございません、ご主人様…ううう…」
と謝罪しながら、腋毛を舐め続けつつ、指を再び乳首に這わせ
丁寧に転がすように刺激し続けました。

私はアキノさんのその様子を見下ろしながら
サディスティックな満足感と優越感に浸ったのです。

つづく


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