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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『蝋型マン拓(その1)』まで。

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アキノさんを調教した時の画像をUPしまておきますので
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前回の調教から3週間後、私は再びアキノさんと予定を合わせて
調教することとなりました。

事前にメールにて時間を決め、いつもの待ち合わせ場所で
落ち合うこととしました。

当日、私が待ち合わせ場所に行くとアキノさんは到着していて
春らしい淡いブラウスにタイトスカートの大人っぽい服装で
スマホを見つめながら私が来るのを待っていました。

「待たせたな」
私がそう言いながら彼女に近づくと、
「あ、いえ、それほど待っていません。大丈夫です」
と、はにかむように微笑みながら彼女は近寄ってきました。

「じゃあ行こうか」
私がそう言っていつものホテルの方へ向かって歩き出すと
アキノさんは黙って私の後ろを追うようについてきました。
そして、そのままいつもの通りホテルに入りました。

ホテルの入ると私はいつもの通り服を脱いで部屋着に着替えました。

アキノさんもいつもの通り、私の脱いだ服を拾うとハンガーに掛け
脱ぎ捨てた下着を丁寧に畳んでクローゼットにしまいました。

私は彼女の様子を見ながら部屋の奥のソファに腰かけると
調教道具の入ったバッグを開いて中身を取り出していきました。

「お前も脱いで準備しろ」
私が調教道具の準備をしながらアキノさんに命じると…
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
とアキノさんは答えてクローゼットの前で服を脱ぎ始めました。

スカートを脱ぎ、ブラウスを脱いでからストッキングを脱ぐと、
ブラジャーとショーツを脱ぎ、それらを畳んでしまいました。
その上で、彼女が持参した首輪をつけて、私の目の前で
床に正座しました。

「よし、じゃあ始めよう。ベッドに来い」
私がそう言って立ち上がり、ベッドの上に上がると、
「あ、はい。かしこまりました、ご主人様…」
と、アキノさんは私に従うように後からベッドに上がりました。

「じゃあ、最初に胡坐をあいて座れ」
私がそういうとアキノさんは静かに頷いてから
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
と答えてベッドの上で胡坐をかいて座りました。

私は彼女の両手首を綿紐で前で重ねるように縛ると、
その綿紐を彼女の両足首に伸ばして、胡坐の姿勢のまま
脚が動かないように固定し、手足首を動かないようにしました。

そして、ギャグボールを口に押し込んで言葉を奪いました。

「ううう…、ううう~…、うう~…」
アキノさんは口を押し広げられて閉じることが出来なず
言葉も発することが出来ない状態に、苦悶の呻き声を上げ
私に哀願するような視線を向けました。

「フフン、いいザマだな。じゃあもっとだな」
私はそういうと続けて彼女にアイマスクを嵌めて視界を奪い
彼女の不安感が増すように追い詰めました。

「うう~…、むうう~…、くうう~…」
アキノさんは口を押し広げられた不自由さと
視界を奪われた不安感とで呻き声を上げながら
私の気配を感じようとキョロキョロと顔を動かし続けました。

私は彼女のその様子を見つめながら、サディスティックに
彼女を責めようという気持ちが湧きあがるのを感じました。

つづく




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