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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:アキノさん

※今回の調教を最初から読むには『蝋型マン拓(その1)』まで。

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私たちはいつものホテルに入ると、私は部屋着に着替えて
部屋の奥のソファに座り調教道具の準備を始めました。

アキノさんは私の脱いだ服をハンガーに掛けて、
下着類を丁寧に畳んでクローゼットにしまってから
全裸になり持参した首輪とつけてベッドの上に上がりました。

彼女を胡坐で座らせると、彼女の両手首を重ねて綿紐で縛り、
その手首を胡坐で重ねた足首に縛り付けて固定しました。

その上で、彼女のギャグボールを噛ませアイマスクを嵌めて
視覚と言葉を奪いました。

次にアキノさんの臀部を乗馬鞭で叩き、続けて乗馬鞭の先端の
パドル部分を外して棒状態にして叩き、それによって出来た
痣やミミズ腫れを尖った先端で抉りました。

彼女が痛みで秘所を濡らし始めると、私は乗馬鞭の先端を
彼女の膣の中に押し込んで抉るように回転させながら
粘膜を刺激しました。

私はアキノさんの乗馬鞭での激しい打ちによる苦痛刺激と
膣内粘膜刺激への反応を見て次に移行しようと考えました。

そこで私はディルドを取り出すとアキノさんの秘所に宛がい
溢れ出た蜜を絡み付けるように焦らしながら擦り付けました。

「むうう…うふう…むふうう~…」

アキノさんはこれまで何度も快楽の頂点を与えてくれた
シリコンの擬似肉茎の感触を敏感な粘膜で感じとると
待ちかねたように腰をくねらせて悩ましく喘ぎました。

「ホラ、欲しいか、あん?」
私は散々焦らすようにディルドを粘液にまみれた肉襞や
充血して膨らんだ肉蕾に擦り付けながら訊ねました。

「ううう…むうう…くふう…」
シリコン棒で奥を掻き回される快楽を思い出したように
アキノさんは焦れったそうな哀しい呻き声を上げました。

「フン、そんな簡単にもらえると思うなよ」
私は底意地悪い笑いを浮かべながらそう言うと、
アキノさん爛れて弱まった臀肉や裂けた皮膚、
変色した痣を再び乗馬鞭で叩きました。

ピシッ、パシィッという弾けるような音と共に
「あううっ!ひいいっ!あがあっ!あがががあっ!」
というアキノさんの悲鳴が上がりました。

「ホラ、嬉しいか、あん?」
私は冷酷な口調でそう訊ねながら何度も乗馬鞭を振るい
併せて、シリコンの擬似肉茎で彼女の花弁や蕾芯を
圧迫するように刺激しました。

「おううっ!おうっ!おぐうっ!あがあっ!」
アキノさんは強烈な苦痛と快楽に悶絶しなが叫び声を上げ
何度も強く頷いて歓喜の反応をを示しました。

「フフフ…、そうか、嬉しいか、ホラ、嬉しいか…」
私は更に意地悪く「甘い飴」のシリコン肉棒焦らし続け
苦痛の乗馬鞭を与え続けました。

「おおうっ!おううっ!おおっ!おおーっ!」
ビシッ、バシッという軽快な皮膚の炸裂音が響くたびに
アキノさんは言葉にならない絶叫を上げ続けながら
身体を硬直させて痛みに耐え続けていました。

それは次に与えられるであろう、甘美な快楽刺激のために
必死に鞭に耐えている様子でした。

私はそのアキノさん反応を冷徹に見つめながら
彼女の秘泉から苦痛に対する反応として悦びの蜜が
ジワジワと溢れ出てくるのを感じていました。

つづく



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