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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※これは4年前のお話です。

詳細プロフィール:ミユさん

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※画像はミユさん本人とは関係ありませんが、
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4月のある日、ブログ経由でメールを送ってきたミユさんと
メール交換をすることになった私は、
彼女のイマドキ過ぎる行動パターンに更に困惑することになりました。

彼女からのメールはとても早い上に単文過ぎて
私には返信する感覚がつかめないのです。

これまでの私は、長文のメールで自分の考えを伝えたり
相手の考えを聞き出したりして共通の話題を探り
話を膨らませてやり取りするスタイルでした。

ですが、ミユさんからのメールはあまりにも単文過ぎて
返信する話題の糸口が掴めないのです。

そんな状態で返信に悩んだまま仕事を続けて数時間が経つと
彼女からのまたメールは送られてきました。



> なんヵおこってますヵ(T^T)

私はこのメールにも「?????」でした。
なので、取り急ぎ返信を送りました。

> いいえ。怒ってはいませんよ。
> なんで怒ったかと思ったのですか?

すると、彼女からすぐに返事が返ってきました。

> 返事がなかったから(;_;)

私はここでようやく合点がいきました。
彼女たちの世代はメールが「手紙」ではなく「会話」なのだと。
なので、返信がないのは「沈黙」状態で気まずい状態なのだと。
沈黙が続くのは相手が怒っていたり不機嫌になった状態なので
私が怒っていると勘違いしたのだと理解できました。

私は納得できたので落ち着いてメールを送りました。

> そうでしたか。ごめんなさいね。
> 怒っているわけではなくて仕事中でしたので
> お返事ができませんでした。
> これからも時々お返事が遅れることもありますが
> あまり気にしないで下さい。

すると、またすぐに返信が返ってきました。

> ゎかりました(^-^)b

私は戸惑いながらも彼女の送ってくる素直でストレートなメールに
若い女の子特有の可愛らしさを感じました。
そして、そこからは「会話を楽しむ」ようにして
メールのやり取りをするようにしました。

> まず、名前は?

> ミユです(^.^)

> はい。お名前はミユさんですね。
> お住まいは?

> ぉぉさかです(^_^;)

> そうですか。関西にお住まいなんですね。
> いつもメールはこんな感じで単文のやり取りですか?

> そです(^_^;)

> ミユさんはすごく若く感じるけど学生さんですか?

> そです。このまぇ入学式でした。

> そうですか。ご入学おめでとうございます。
> じゃあ新しいキャンパスは慣れましたか?
> 大学は高校と違うので戸惑うことも多いでしょう。

> ちがぃます。高校の入学式です。

私はその返信を読んでビックリしました。

> ええ?ミユさんは女子○生ですか?

> そです(^_^)v

いやいやいやいや…。
「(^_^)v」じゃねぇだろ(笑)。

でも、大阪に住む女子高生なら実際に逢うわけでもないし
メールのやり取りならいいか…と考えて
私はミユさんとのメールを続けることにしました。

つづく


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