FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


※これは4年前のお話です。

詳細プロフィール:ミユさん

**************************************************

※画像はミユさん本人とは関係ありませんが、
ポチッとクリックしてFC2ブログランキングUPにご協力下さい!


ミユさんとの「会話」のようなメール交換はしばらく続きました。
そうやって彼女とメール「会話」を続けることで
彼女の持つ考え方や願望、不満などが見えてきました。

その中で、ミユさんはSEXに対して「気持ちよくなりたい」という
彼氏では出来ない願望を持っていることが分かりました。

そして、その願望を満たす方法を私のブログの中に見いだし
SMプレイに興味を持った様子でした。

そこで私はミユさんに私が奴隷になる女性に読んでもらう
『奴隷講座』を読ませてみることにしました。

> ミユさんがSMについてもっと知りたいということですので
> 私の作った『奴隷講座』というのを読んでもらいたいと思います。
> これは私は自分で飼う奴隷に読ませることで
> SMについての理解を深めてもらうためのものです。
> IDとパスワードが必要ですので、ミユさんの生年月日を
> 西暦で教えて下さい。

そうすると彼女からすぐに返信が送られてきました。

> 199X年X月X日です

ぶっきらぼうで単刀直入なお返事に苦笑しつつも
彼女のIDとパスワードを設定してURLをメールしました。

> では、奴隷講座のURLを送りますね。
> IDは「○○」、パスワードは「199XXXXX」です。
> 読み終わったら感想を聞かせて下さい。

そうすると、彼女からはしばらくの間、返信がありませんでした。

ようやく翌日の夜になって彼女から返信が送られてきました。

> ょみおゎりました。
> っヵれました(-_-;)

と、簡単な感想が書かれた返信が送られてきました。

> いかがでしたか?。
> 読むのが大変でしたか?

> 本をょまなぃのでたぃへんでした
> でも教科書ょりょみやすヵったです

> SMについて理解してもらえましたか?

> ぅん、よくゎかりました

何を訊いてもこんな感じで、本当に理解できているのか
私としてもかなり不安になりました。

ですが、その後に送られてきたメールを読んで
私はかなり驚かされました。

> ゎたしゎりょうさんに調教されてみたぃです(/-\*)

私は彼女からのこの回答にかなり驚きましたが、
「この子は思っている以上にMとしてのポテンシャルが高いかも」
と感じさせられました。

そうして、ミユさんは私の中で遠距離のメル友から
調教して育てたい対象へと変わっていきました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/3961-b1977900
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック