FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


※これは4年前のお話です。

詳細プロフィール:ミユさん

**************************************************

※画像はミユさん本人とは関係ありませんが、
ポチッとクリックしてFC2ブログランキングUPにご協力下さい!


ここまでミユさんとは毎日のように「会話」形式のメールを
繰り返し続けていました。
その中でミユさんの願望や彼氏への不満が見えてきました。

その相談を続けているうちに、ミユさんはSMに興味を持ち
私の『奴隷講座』を読んで実際に調教を受けたい」と
強く思うようになったようでした。
そして、その相手は私がいいと考えているようでした。

ですが、私には躊躇する理由がありました。

1つ目は彼女が高校生であったこと。
2つ目は東京と大阪の遠距離であったこと。
3つ目は私が多頭飼いで、当時はミサさん飼っていたこと。

ですので、彼女を受け入れるに当たってこの条件を提示しました。


> ミユさん調教されたいという気持ちはわかりました。
> 希望するプレイやNGについても了解しました。
> ですが、最初にミユさんに理解しておいて欲しいことがあります。

> なんですヵ

> 最初に、ミユさんは高校生です。
> 本来であれば、あまり調教はしたくありません。
> ですが、ミユさんがしてみたいと言うので私はそれに応えます。
> ですので、私の言うことに従って下さい。

> ぅん

> 結構厳しいことも言うと思います。
> ですが、それはお互いの安全のためです。
> 彼氏と付き合ってすぐ別れて…というような考えは持たないで下さい。
> 私も家庭や社会的な立場がある大人だと認識して行動してください。
> 甘い考えで行動するとお互いに危険が伴いますので、私に従って下さい。

> ゎかりました

> 次に、遠距離になるので、いつでも逢えるわけではありません。
> 逢うのは私が出張の時の限られた時間になります。
> ですので、逢うのは私が指定した日時に合わせてもらいます。

> はぃ

> と言っても、私が一方的に決めるわけではありません。
> お互いのいい日調整してわざわざ出張に行くことになります。
> ですので、絶対にドタキャンはしないで下さい。

> ゎかりました

> 最後に、私は多頭飼いです。
> 今もミサさんという女性をペットとして飼っています。
> 私はミユさんを飼うからといってミサさんを捨てる気はありません。
> 彼女も今まで通りに飼い続けます。

> それはしってます

> 調教もしますし、可愛がるのも、逢う頻度も変えません。
> ミサさんを飼い続ける限り、優先順位一位は彼女です。
> ミユさんはそれを最初から心得ていて下さい。

> ゎかりました

> だからと言ってミサさんとミユさんに差をつける訳ではありません。
> ミサさんと決められた約束があるので、それを破らない限りは
> ミユさんも大切にします。

> ぁりがとうござぃます

> もし、ミユさんの後に後輩の奴隷さんを飼うことになったら
> 今回と同じように、その女性にもミユさんのことを伝えて
> ミユさんの優先権を守らせます。
> ミユさんが望む限り捨てもしませんし責任をもって飼います。
> それでもいいですか?

> はぃ。だぃじょぶです

私はそこでミサさんにミユさんを飼うことをメールで伝えました。
するとミサさんからはこんな答えが返ってきました。

> 飼い主様が多頭飼いなのは最初から理解していますので大丈夫です。
> 大阪の高校生ですか。
> 私も飼い主様とちょっと遠いので寂しいですが
> 遠距離だと彼女はもっと寂しいと思います。
> 私もそうでしたが、高校生だと多分、連絡が取れなかったりすると
> すごく寂しいと感じるので、可愛がってあげて下さい。

そんな返信が返ってきました。

そこで、私はその内容をミユさんにメールで伝えました。
すると、いつものようにすぐに返信が返ってきました。

> ぁりがとうござぃます(ToT)
> ミサさんゃさしぃです(;o;)
> ぅれしぃです(´ω`)

そうして、私はミユさんを飼うことにしました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/3969-083bf1ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック