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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※これは4年前のお話です。

詳細プロフィール:ミユさん

※今回の調教を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

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※画像はミユさん本人とは関係ありませんが、
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ブログ経由でミユさんからメールをもらってから週間ほど
私と彼女は毎日のようにメールのやり取りを続け、
その中で、彼女は私の奴隷になって調教を受けたいと
考えるようになったようでした。

彼女からの「調教して欲しい」という依頼を受けて、
私は当時飼っていたペットのミサさんに許可を得た上で
ミユさんも奴隷として飼うことにしました。

それからすぐに私がミユさんの住む大阪への出張が入り、
そのタイミングに合わせて初めて逢うことになりました。

ミユさんはいかにもイマドキの女子○生という印象で
学校帰りの制服姿のまま待ち合わせ場所に現れました。

私は彼女を連れて予約していたホテルに入ると、
彼女は私の座るビジネスデスクの前の床に平伏して
「あ…あの…、ミ…ミユを…奴隷に…して下さい」
と可愛らしく言いました。

それは彼女が私に可愛がってもらおうと
私のブログをすべて読んで彼女なりに考えてきた
隷属のご挨拶だったのです。

「じゃあ、始めようか。ミユは何をされたいのかな」
私は極力ミユさんの緊張を解きほぐすように
優しい口調で微笑みながら訊ねました。

「え…、あ、あの…首輪を…嵌めて欲しいです…」
彼女は恥ずかしさで涙を一杯に溜めてキラキラ光る目を向けて
そう私に言いました。

「そうか。最初は首輪を嵌めて欲しいんだね」
私が頭をゆっくりと撫でながらそう言うと
「ご主人様のブログを読んでずっと首輪を嵌めて欲しかったです。
首輪をつけてペットみたいに可愛がられているミサさん
羨ましかったです」
と、嬉しそうな恥ずかしそうな表情を浮かべながら
ミユさんはそう答えてくれました。

「そうだったんだね。じゃあ、こっちにおいで」
私はそう言うとミユさんは「はい」と答えて、
嬉しそうに正座したまま身体を私の目の前に滑らせるように
寄せてきました。

私は調教道具の中からた首輪を取り出すと
ミユさんの首に巻き付けました。

ミユさんは嬉々として心得た様子で顎をあげ
バックルにベルトが嵌まる感覚を悦んでいる様子でした。

「はい。嵌めたよ」
私がそう言うとミユさんは自分の首元に両手を運び
自分の首に巻き付いた革の首輪の感覚を確かめていました。

「ご主人様、ありがとうございます」
ミユさんは願いが叶った様子で表情をパッと明るくさせると
私を潤んだ瞳でジッと見つめました。

「フフフ…。嬉しそうだね…」
私がそう言って再び頭を撫でると、彼女は仔犬のように喜んで
「はい。めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます」
と嬉しそうに答えてくれました。

「さあ、次は何をして欲しい?」
私が彼女の頭を撫でながら訊ねると…
「あ、あの…縛られみたいです…」
と恥ずかしそうに答えてくれました。

「いいよ。じゃあ次は縛ってあげよう」
私がそう言うと、ミユさんは恥ずかしそうに頷いて…
「はい、ありがとうございます」
とだけ答えました。

「じゃあ、縛るから制服を脱いで…」
私がそう言うと、さすがに恥ずかしさで脱ぐのを躊躇った様子で
俯いたままモジモジとしていました。

「ほら、服を着たままでは縛れないよ」
私がそう促すと、彼女は意を決したように1つため息をついて
「はい。かしこまりました、ご主人様…」
と答えてから、正座したまま上から制服を脱ぎ始めたのです。

つづく


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