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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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※これは4年前のお話です。

詳細プロフィール:ミユさん

※今回の調教を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

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※画像はミユさん本人とは関係ありませんが、
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ブログ経由でミユさんがコンタクトを取ってきてから
毎日のようにメール交換を続けるなかで、
彼女は「調教を受けたい」という願望を持ったようでした。

そこで、当時飼っていたペットのミサさんの了解を得た上で
ミユさんを多頭で飼うことにしました。

そうして、ミユさんを奴隷にして躾へ始めてから2週間後、
私の大阪出張が入り、彼女と直接逢うことになりました。

当日は私が大阪市内にホテルを予約して
彼女とは学校帰りに逢うことにしました。
当日、彼女はいかにも女子○生という制服で現れました。

ホテルの部屋に入ると、ミユさんは最初に
ビジネスデスクに座る私の前の床に正座して
「あ…あの…、ミ…ミユを…奴隷に…して下さい」
と練習してきた通り可愛らしく言って平伏しました。

そして、彼女がずっと憧れていたという首輪を嵌めてやり
続いて彼女が望む通り緊縛することにして、
制服を脱ぐよう促しました。

ミユさんは脱いでと言われても恥ずかしさで俯いたまま
モジモジと困惑している様子でした。

私は彼女のそんな様子に気付かないふりをして
調教道具の入ったバッグの中から綿紐を取り出して
スルスルとほどいていきました。

「あ、あの…」
ミユさんはいたたまれない様子で絞り出すように
私に声を掛けました。

「どうしたの?。早く脱いで」
私は極力柔らかい口調で優しく微笑みながら、
それでいて断る余裕を与えないように彼女に言いました。

「あの…ご主人様…どこまで脱いだらいいですか…」
ミユさんはどうしたらいいのか判らない様子でそう訊ねました。

「そうか。説明が必要だね。まずは上半身は全部脱いで。
そうでないとブラジャーのワイヤーが食い込んで痛いから。
スカートとニーハイソックスはそのままでいい」
私が彼女にも理解できるようにそう説明すると
彼女は恥ずかしがりながらも微笑んで私を見上げて…
「あ、はい。わかりました…じゃなくて、かしこまりました」
と言ってブレザーの上着のボタンを外して脱ぎ始めました。

次に紺のニットのカーディガンを上から脱ぐと赤いネクタイを解き
ブラウスのボタンを上から順番に外していきました。

私は女子○生のストリップを楽しむように眺めながら
彼女の身体を縛るための綿紐の準備をしていきました。

彼女がブラウスを脱ぐと黒いノースリーブのインナーが現れ
うっすらとブラジャーのラインが見えました。
そこで、ミユさんは少し躊躇う様子を見せました。

「ほら、何してるの。脱がなきゃ縛れないよ」
私が淡々とした口調でそう言うと、ミユさんは小さく息を吐き
ゆっくりとノースリーブを脱ぎました。
すると黒と紫の可愛らしいブラジャーが現れました。

「フフッ、なかなか可愛い下着だね」
「はい。出来るだけ可愛いのを選びました」
そう言うと恥ずかしそうな嬉しそうなミユさんの表情は
子供と大人の混じりあった特有の色っぽさを感じました。

「はい、じゃあブラジャーも外して」
「…はい…」
ミユさんは消え入りそうな声でそう答えると背中に手を回し
ホックを外して胸全体を隠すようにしながらブラジャーを
外しました。

「ほら、隠さずに見せてみなさい」
「はい、ごめんなさい…」
私の言葉でミユさんはブラジャーを外して
やや小ぶりながらも弾力のありそうな乳房を晒け出したのです。

つづく


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