FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:ユミさん

**************************************************

ユミさんと私は年末の挨拶のDMをキッカケにしてやり取りを始めました。

その中で、ユミさんが私のブログの愛読者だったことや、
スパンキーとしての願望だけでなく、Mとしてペットになって飼われたい
という『ペット願望』を持っていることを知りました。

そして、『奴隷講座』を読んでもらった上で彼女の意思を確認し
最終的に彼女を新しいペットとして飼うことにしました。

すると、ユミさんは「最初にお話ししておきたいことがあります」と
自分が太っていてコンプレックスを持っていること、
これまで男性経験がないこと、遠距離主従になること、
の3点を告白してきました。

そして更に、これまでスパンキングのパートナーがいたことを告白し
相当の議論を経た上で「今後は逢わない」という約束を決めました。

私はユミさんのあまりの聞き分けの悪さに腹が立っていたこともあり
翌朝になって最初にペナルティを与えることにしました。

> おはよう。
> 今日は昨日の罰として今から「24時間のオナニー禁止」だ。
> 今から明日の朝8時までオナニーを禁止する。

するとユミさんからすぐに返信が返ってきました。

> おはようございます。
> ご主人様、待ってください。許して欲しいです…
> オナニーもう既にしたいです…
> ちょうど今、起きてご主人様にオナニーの許可を
> いただこうと思っていました。
> 2度と昨日のような態度を取ったりしないと誓うので
> オナニーさせて頂けませんか…?

私は極力淡々とした口調で再び命令を下しました。

> ユミが飼われたいと思うなら黙って従え。
> 従うかどうかを決めるのはユミだから、嫌ならば去っても構わん。
> 私は追いかけたりはしない。
> 従うと決めたなら舌の根も乾かないうちに逆らうな。

するとユミさんから言い訳がましいゴニョゴニョした口調の
メールが返信されてきました。

> でも…。オナニーしない日なんてないのに…。
> 逆らってるつもりはないです…。
> ただ許して欲しいだけで…。

私は断固とした態度でキッパリと言い放ちました。

> こちらはお前が「最も苦しい」と思えることを
> お仕置きとして選んでやらせている。
>
> そのくらい苦しい思いをすれば「ご主人様に逆らう」ということが
> いかに苦しむことになるか身に染みて理解できるだろう。
> 身をもって理解できれば二度と逆らおうという気持ちにならなくなる。
>
> だから今日一日苦しみなさい。
> その上で逆らうとどういうことになるか、体に覚え込ませなさい。

するとユミさんからは諦めたような返信が返ってきました。

> はい…。申し訳ございません…
> 何故お仕置きを受けているのかを考えて、
> きちんと受けたいと思います。
> もう既にとてもつらいのでご主人様に逆らう気持ちなんて
> 2度と湧いてこないと思います…。

そして、私はついでにユミさんに自覚を促すように
追加の命令をメールで送りました。

> 今日一日そのままオナニーを我慢し続ければ
> ショーツのクロッチにマ○コ汁がいっぱい着くだろう。
>
> その画像を撮影してメールで送りなさい。
> 時間の経過と共に汁が多くなっていくだろうから、
> 二時間ごとくらいに送りなさい。
>
> 今日は一日汚れたショーツを穿き続けて、
> 自分のマ○コ汁の増えるのを感じながら、
> いかに自分がオナニー好きの淫乱かを思い知りなさい。

すると、今度は1時間と経たないうちにユミさんから
報告のメールが送られてきました。

> ご主人様…。あの、ほんとにごめんなさい…
> いま電マでオナニーをしてしまいました…
> やっぱり我慢するの無理でした…

私はそのメールを読んで…
(これは本当にダメダメの駄犬だな…)
と呆れた気持ちになりました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4041-01f3945d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック