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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ユミさん

※ユミさんの駄犬ぶり最初から読むには『駄犬ぶり(その1)』まで。

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ユミさんと私は年末の挨拶のDMをキッカケにしてやり取りを始めました。

その中で、ユミさんが私のブログの愛読者だったことや、
スパンキーとしての願望だけでなく、Mとしてペットになって飼われたい
という『ペット願望』を持っていることを知りました。

そして、『奴隷講座』を読んでもらった上で彼女の意思を確認し
最終的に彼女を新しいペットとして飼うことにしました。

すると、ユミさんは「最初にお話ししておきたいことがあります」と
自分が太っていてコンプレックスを持っていること、
これまで男性経験がないこと、遠距離主従になること、
これまで定期的に会っていたスパンカーの男性がいること
の4点を告白してきました。

私はユミさんにそのスパンカーの男性に逢うことを禁じた上で
この件で最初に相当抵抗したことを彼女に反省させるために
ペナルティとしての命令をいくつか与えました。

ですが、このペナルティがユミさんのダメダメな駄犬ぶり
曝けだす結果となりました。

ユミさんが2日連続で穿いたショーツをくわえた状態で
自分の分泌液の匂いを嗅ぎながらオナニーした報告を受けて
私は次の命令を送りました。

> 今回の報告は良くできていたので褒めてやろう。
> では、くわえてヨダレを吸ったショーツを穿いた状態で
> 下着姿の画像を送ってきなさい。

すると、ユミさんからすぐに返信のメールが返ってきました。

> 恥ずかしいからイヤです。

私はその一行だけのメールにイラッと感じて…

> では、好きにしなさい。課題もやらなくていい。
> 返信も送ってこなくていい。

とだけ書いたメールをユミさんに送りつけました。
すると、しばらく経ってユミさんから返信が送られてきました。

> でも、今日の下着は組み合わせのものじゃないし可愛くないし…
> それに、私は太ってるし、ご主人様に見せるのが恥ずかしいです。
> 前のご主人様候補の方にも豚ってすごい言われて…。

私はその返信についてはスルーして何も送りませんでした。
すると、翌日になってユミさんから恐る恐るといった印象の
メールが送られてきました。

> あの、ご主人様、怒っていらっしゃいますか?。
> 私に抵抗する権利はないことはわかっています。
> でも、どうしても太っていることがコンプレックスなのです。
> あと、前のご主人様候補の方に不用意な画像を送ってしまって
> かなり後悔していることもあります。

私は彼女からの言い訳がましいメールを
キッパリと撥ね付ける返信を送りました。

> 太っていることは最初から構わんと言っているだろう。
> それに、いずれは実際に会うことになるのだろう。
> その時も太っていて恥ずかしいから逢わないつもりか?
>
> 「抵抗する権利がないとわかっています」と書いているが
> 「いやです」と回答した時点で、それはお前が「わかっていない」
> ということだ。
>
> やらないならもう返信しなくていい。
> 私もお前の言い訳や無駄な議論に付き合う気はない。
> 私はお前を説得してまで従わせる気持ちもない。
> イヤならばそれはそれで構わない。
>
> 命令はメールとして送る価値はあるが、
> 主従関係で議論は無駄な作業でしかない。

すると、ユミさんからは諦めたような返信がありました。

> かしこまりました、ご主人様。
> 口答えして申し訳ございませんでした。
> あの、下着は可愛くなくて恥ずかしいので
> 全裸の画像を送らせていただきたいのですが
> それでもよろしいでしょうか。

私はそのメールにすぐに返信を送りました。

> いいだろう。
> 最初からガタガタ言わずにやればいい。
> サッサと送ってこい。

その命令に対してユミさんからは再び私を呆れさせるような
メールが送られてきました。

> でも、今日は友達と出掛けているので何時になるかわかりません。

私はこのメールを読んで、とうとう堪忍袋の緒が切れました。

つづく


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コメント
この記事へのコメント
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2017/02/23(木) 21:35 | | #[ 編集]
ほのかさんへ
コメントありがとうございます。

もう、本当に駄犬っぷりがスゴイですよね。
私の知人のS男性達からは「我慢強いですね」と言われます。

私としては「駄犬ぶり」を書いて楽しんでいるのもありますが
「こんなダメダメな駄犬が立派に成長しました」という
成長記録につながるといいなぁ…と思って書いています。

今後も駄犬ぶりに呆れつつ笑って楽しんでいただけると幸いです。
2017/02/24(金) 18:47 | URL | #4yLSmPWY[ 編集]
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