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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ユミさん

※このお話を最初から読むには『面従腹背(その1)』まで。

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※ユミさんを調教した時の画像を貼っておきますので、、
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私は2016年の年末からユミさんとのDMのやり取りを始めました。

その中で、ユミさんが私のブログの読者で、
スパンキーとしてお尻を叩かれたいという願望だけでなく
Mとして調教されたいという願望を持っていると告白してきました。

そして、彼女が私のペットとして飼われたいと願い出てきたので
私は遠距離ではありますが彼女を受け入れて
飼育していくことにしました。

そして、メールで毎日叱ったり諭したりしながら彼女を躾けていくと
ある日、深刻そうなメールが送られてきました。
それは、私に飼われる前に定期的に会っていたスパンカーの男性と
私に禁止されているにも関わらず、私に嘘をついてまで
会いに行ってきたということでした。

私はユミさんからのその報告を聞いて、怒りと失望感を感じて
彼女を飼うことは無理だと判断したのでした。


私はユミさんからのメールに…

> スパンキーとしての欲求が満たされなくて悲しい気持ちになります。

と書かれていたのを読んで…
「もう私は彼女を満たすことが出来ない。
だったら彼女の持つMとしての願望もスパンキーとしての願望も
両方を満たしてくれる男に彼女は仕えればいい」
と、感じるようになりました。

その考えが、彼女への不信感と怒りに融合して、
「もう彼女を飼うことはできない」
という確信に私の中でつながっていきました。

私はユミさんからの告白のメールをもらってから丸一日放置した後、
私の考えを伝えるメールをユミさんに送りました。

> 悪いが、私は今後、ユミを飼うつもりはない。
>
> 以前、スパンカーの話を聞いたときに最初にハッキリと
> 「会いに行ったら捨てる」と言っておいたはずだ。
> 私は有言実行なので、お前が会いに行ったなら約束通り捨てる。
>
> それに、ユミに私は合わない。
>
> ユミが持っている願望は…
> 「SMプレイも出来て、好きなスパンカーさんに
> 自由に会うことを許してくれるご主人様モドキ」だろう。
> それは私ではない。
>
> そういうことを許してくれる男は他にいくらでもいる。
> 何も考え方の合わない私に飼われてストレスを溜める必要は無い。
>
> ユミにとって私に飼われることは、スパンキーとしても満たされず、
> 自由にスパンカーに会うこともできず、ストレスを溜めるだけで
> 時間の無駄でしかない。
> だとすれば、お前は他の相手を探した方が精神衛生的にもいい。
>
> なにせ、お前自身が自分のメールでも書いていた通り、
> 私はお前のスパンキーの欲求や願望を満たしてやれないのだからな。
> そういう点で、既に私はお前の「理想のご主人様」ではない。
> もっとお前の欲求や願望に合う男がいるはずだ。
>
> どこへなりとでも行って好きな男に飼われればいい。
> 私は今後、ユミを飼うつもりはない。

すると、ユミさんからはかなり焦った印象で返信が送られてきました。

> ご主人様、本当にごめんなさい。
> お願いです。もう絶対に同じことは二度としません。
>
> 時間の無駄なんかじゃないです。
> ご主人様とお話してるときとても満たされたし幸せだったのです。
> ストレスなんかたまりません。
>
> 私の理想のご主人様は亮さんです。他にはいません。
> お願いします。
> もう一度飼ってくださいませんか…。

私はそのメールを読んで…

「コイツの『絶対』とか『二度と』とかを聞くのは何回目だろう」

「コイツ、私が『理想のご主人様』とか言いながら
他の男の前で喜んでケツを出して、そのケツを嬉しそうに振りながら
叩かれてきたんだよなぁ…」

「私の前では従順なフリをしてこんなメールを送ってきているけど
先日、彼女が落ち込んでいたときに励ましてやったメールは
他の男にケツ叩いてもらいながら、その男と一緒に笑いながら
仲良く読んでたんだろうな…」

そんな気持ちが次々と沸き起こり、彼女からのメールを読むほどに
私の気持ちが冷めていくのが感じられました。
そして、気持ちが冷めれば冷めるほど、彼女に返信する気が失せ
何のリアクションもとることは無くなりました。

そして、彼女を飼う気持ちを失った私は
再び彼女を完全放置することになりました。

つづく


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