FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:ユミさん

※このお話を最初から読むには『面従腹背(その1)』まで。

**************************************************

※ユミさんを調教した時の画像を貼っておきますので、、
ポチッとクリックしてFC2ブログランキングUPにご協力下さい!


私は2016年の年末からユミさんとのDMのやり取りを始めました。

その中で、ユミさんが私のブログの読者で、
スパンキーとしてお尻を叩かれたいという願望だけでなく
Mとして調教されたいという願望を持っていると告白してきました。

そして、彼女が私のペットとして飼われたいと願い出てきたので
私は遠距離ではありますが彼女を受け入れて
飼育していくことにしました。

そして、メールで毎日叱ったり諭したりしながら彼女を躾けていくと
ある日、深刻そうなメールが送られてきました。
それは、私に飼われる前に定期的に会っていたスパンカーの男性と
私に禁止されているにも関わらず、私に嘘をついてまで
会いに行ってきたということでした。

私はユミさんからのその報告を聞いて、怒りと失望感を感じて
彼女を飼うことは無理だと判断し、彼女に…
「もう飼うつもりはない」というメールを送りました。

その上で、ユミさんをツイッターではアク禁にして、
メールは受信拒否にしようと考えながら、
あるM女性と食事をしにいきました。

その女性との食事の席上で私がこれまでユミさんとの経緯や
捨てることになった話をしたところ、彼女から…

「それは亮さんにも問題があると思いますよ。
今回、正直に白状したのは相当な勇気が必要だったはず。
今回はその勇気に免じて赦してあげたらどうですか?」

と、丁寧に諭され、私も考え直すことにしました。

翌朝、起きてメールをチェックするとユミさんから
深夜のうちにメールが送られてきていました。

> ご主人様、何度もごめんなさい。
> この返信でご主人様が考え直す気がないと仰るなら
> 私ももう諦めます。これで最後にします。
>
> でも、もし、もう一度だけチャンスを頂けるなら
> もう二度とこんな馬鹿なことはしません。
> ご主人様には信じていただけないかもしれません。
> だけど、それでも、それを変えるくらいに必死にお仕えします。
>
> お仕置きであれば、どんな罰も受けます。
> ですので、もう一度考え直していただけませんでしょうか。

私は前日のこともあったので熟考した上で返信を送りました。

> 昨日、あるM女性と食事に行ってきた。
> そこで一連のユミとのやり取りを説明したところ、
> 彼女曰く「すべての責任がユミさんにあるとは思わない」と
> いろいろ説明を受けて、私なりに納得するところがあった。
>
> 1つ目は、今まですべてメールのやり取りだけなので、
> 私の命令が正しい感度でユミに伝わっていないことだ。
> 「捨てる」と言われても本気度が伝わっていないなら、
> それは私の伝え方にも問題があったのだろう。
>
> 2つ目は私の聞く態度だ。
> 私が高圧的過ぎるので隠さざるを得なかったのだろう。
> そうだとすれば、これもユミだけの責任ではない。
>
> 3つ目は「最初から完璧を求めるのは無理」ということだ。
> 理論的な理想を求めても感情的にできないこともある。
> それを理解しながら成長させていくのが飼育なのかもしれん。
>
> 今回は私にも上記のような非があるし、お前が自分から白状して
> 反省している様子もあるので一回目の今回に限り赦すことにした。
>
> 今回は一回目だから特別に赦したが次は絶対に赦さん。
> お前が「どんな罰も受ける」と言うなら、二回目の時の罰は
> 『捨てる』ということになる。
> それを覚悟しておけ。

すると、ユミさんからはすぐに返信が送られてきました。

> ご主人様、考え直して下さり、ありがとうございます。
> 本当にその女性には感謝してもしきれません。
>
> 本音を言えば、「ご主人様はきっと許してくれるだろう」と
> 甘く考えていました。
> まだ主従がどういうものか、ご主人様の命令が絶対であるとか
> そういう基本的なことが理解できていませんでした。
>
> もう一度チャンスを与えていただけたことに感謝します。
> これからは心を入れ替えてご主人様だけにお仕えします。

ユミさんのメールからは安堵と決意が感じられました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4068-3c2f674a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック