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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ユミさん

※このお話を最初から読むには『始めてのお仕置き(その1)』まで。

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私は2016年の年末からユミさんとのDMのやり取りを始めました。

ユミさんは私とのDMとメールのやり取りを続けていく上で
スパンキーとして、またMとして私に飼われたいと望むようになり
私も彼女を受け入れてペットとして飼うことにしました。

そして、私はユミさんをメールで叱ったり教え込んだりしながら
ペットとして躾け始めました。

そんな中、ユミさんは私が禁じていたにも関わらず
嘘をついて他のスパンカーの男に会いに行き
私にそれを隠していました。

私は最終的に今回に限ってユミさんを赦し再び飼うことにしました。
その上で、今回の罰として月末に直接逢うことにして、
その際にお仕置きとしてスパンキングすることにしました。

お仕置き当日、私は先にホテルの部屋に入り彼女の到着を待ちました。
彼女は学校が終わってからホテルの部屋に到着しました。

私は彼女を部屋に招き入れ、部屋の奥のソファに座らせると、
私は彼女と向かい合うように座り、彼女に反省を促すよう
お説教をしました。

ホテルの部屋で私がユミさんに一通りお説教をすると
ユミさんは目にいっぱいの涙を溜めたまま
ジッと私を見つめました。

そして、堰を切ったように私に語り始めました。
「ご主人様、本当に申し訳ありませんでした。
私はご主人様のお考えが全然理解できていませんでした。
お仕置きも躾もご主人様にしていただくべきものでした。
その優先順位も理解できていませんでした」
そこまで言って、ユミさんの目から涙が溢れました。

「その上、ご主人様に嘘をついて、それを隠していました。
ご主人様の信用を失う酷いことをしてしまいました。
それだけでなく、ご主人様に許してもらえるだろうと
甘く考えていました。
まさか、本当に捨てられるとは思っていませんでした。
本当に申し訳ありませんでした…」
ユミさんはそう言ったまま嗚咽して俯いてしまいました。

私はユミさんのその殊勝な態度を冷たい目で見ながら…
「お前の言葉はもう信用できんな。
先日から言っているように態度と言動で示せ」
と、冷酷に言い放ちました。

ユミさんは真っ赤に泣き腫らした目で私を見つめると
意を決したようにソファから降りました。

そして、私の座る椅子の前まで進み出て床に正座すると…
「ご主人様、今回は本当に申し訳ございませんでした。
心の底から反省しています。
もう二度とご主人様の優先順位を間違えません。
今後はご主人様に嘘をついたり隠しごとをしたり致しません」
そう言って床に額を擦り付けるように平伏しました。

私はユミさんの後頭部にスリッパのまま右足を乗せると
「次はないと思えよ…」
と冷徹な口調で言いながらグリグリと踏みつけました。

「はい、かしこまりました、ご主人様…。
もう絶対に優先順位を間違えません。
嘘も隠し事も二度と致しません…。
ご主人様、ごめんなさい。お願いですから捨てないで下さい」
ユミさんは嗚咽混じりの鳴き声でそう答えました。

私はユミさんの決意を促し理解を深めるために
更に彼女の後頭部を踏む力を強めて…
「ちゃんとわかってるのか?。復唱してみろ…」
と追い討ちを掛けました。

「はい、理解しています。
今後は絶対に優先順位を間違えません。
ご主人様に嘘も隠し事も二度と致しません」
ユミさんは自らに言い聞かせるようにハッキリした口調で
そう答えたのでした。

つづく


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