FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:ユミさん

※このお話を最初から読むには『初めての緊縛(その1)』まで。

**************************************************

※ユミさんを調教した時の画像を貼っておきますので、、
ポチッとクリックしてFC2ブログランキングUPにご協力下さい!


2016年末からメールのやり取りを始めた私とユミさんは
2017年初頭から彼女の志願を受けてペットとして飼うことになりました。

遠距離でなかなか逢えない中、1月の下旬に私が出張を入れ
彼女の住む街で逢うこととなりました。

その日はユミさんが私の命令を破って、私に嘘をついた上で
スパンカーの男に逢いに行き調教を受けてきたことから
平手打ちと木の杓文字によるスパンキングのお仕置きを与えて、
今後の絶対服従を誓わせました。

その上で、私はユミさんに全裸になることを命じて首輪を嵌め
彼女を今後、ペットとして飼うことを言い渡しました。

ユミさんは嬉しそうにそれを受け入れ…
「今後は忠犬になります」と誓って微笑みました。

「よし。じゃあ、次はお前の希望の通り縛ってやる…」
私はそう言って立ち上がると赤い綿紐を取り出してスルスルとほどき
ユミさんを縛るために背後に回りました。

ユミさんは期待と羞恥とではにかんだような微笑みを浮かべて
私をジッと見つめていました。

私はユミさんの両手首を背中で重ねると綿紐で固定し、
そのまま、そこを起点に乳房の下と上に綿紐を這わせて
乳首が上を向くように形を整えていきました。

そして、脇から紐を通して胸の紐が緩まないように固定すると
次に脇の肉を乳房側の紐の内側に押し込んで、
矯正下着のように胸を大きく見せるように形を整えました。

ユミさんはスルスルと紐が肌に擦れる感覚を感じるたびに
ふうっ…ふうっ…と興奮したような溜息を洩らし続け、
皮膚に感じる微妙な感覚を味わっている様子でした。

「よし、いいだろう…」
私は縛り上げて絞り出されたように前に突き出た豊かな乳房を
ゆっくりと揉みながらそう言いました。

「はぁ…あうう…ふうぅ…くふう…」
ユミさんは私の乳房を揉みしだく手の動きに合わせるように
甘い吐息を漏らしながら虚ろな表情で視線を泳がせました。

私は彼女の首輪から伸びるチェーンリードを掴むと
彼女をベッドの上に引っ張り上げました。

「あううっ!くううっ!」
両手の自由を奪われた状態で突然首輪を引っ張られて
驚きとバランスを崩した困惑とで、ユミさんは苦しそうな
呻き声を上げました。

「ホラ、サッサとベッドに上がるんだよ…」
私はユミさんの首を吊るようにチェーンリードを引っ張り
ベッドに上がるように促しました。

「ぐううっ!は、はい、ご主人様…うううっ…」
ユミさんは苦しそうに呻きながらもヨロヨロと立ち上がり
やっとの思いでベッドに乗って仰向けに横たわりました。

「次は快楽責めだな…」
私はそういうとユミさんの未通女の股間を大きく左右に開き
スパンキングと緊縛とで十分に濡れた秘所を露出させました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4100-2e6e6fc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック