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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ユミさん

※このお話を最初から読むには『初めての緊縛(その1)』まで。

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2016年末からメールのやり取りを始めた私とユミさんは
2017年初頭から彼女の志願を受けてペットとして飼うことになりました。

遠距離でなかなか逢えない中、1月の下旬に私が出張を入れ
彼女の住む街で逢うこととなりました。

その日はユミさんが私の命令を破って、私に嘘をついた上で
スパンカーの男に逢いに行き調教を受けてきたことから
平手打ちと木の杓文字によるスパンキングのお仕置きを与えて、
今後の絶対服従を誓わせました。

その上で、私はユミさんに全裸になることを命じて首輪を嵌め
赤い綿紐で胸を強調する形で縛り上げると、
ベッドに上がらせて彼女の両脚を大きく開かせ電マで責めて
連続的に絶頂を与え、快楽責めにしました。

「ああーっ!ダメ、ダメエッ!ご主人様、ダメですっ!
 ああっ!もうダメ!また逝きますっ!逝きますうっ!」
ユミさんは絶叫すると再び絶頂に昇り詰めて果てました。

「ホラ、まだ終わりじゃねぇんだよ。もっと逝ってみろ!」
私はユミさんが逝き果ててグッタリと脱力していても構わず
更にグリグリと電マを押し付けてクリトリスを刺激しました。

「はうううっ!いいっ!気持ちいいっ!ああーっ!ダメッ!
 あああっ!また逝くっ!また逝くうっ!」
ユミさんは発狂したように叫ぶと全身をビクビクと震わせて
痙攣したように硬直させてはベッドに崩れ落ちました。
それを何度も繰り返しながらエクスタシーに何度も達しては
力尽きたように果てました。

「ご主人様っ!もう無理ですっ!もう許して下さいっ!
 おかしくなりそうですっ!あああっ!また逝くうっ!」
ユミさんは必至に許しを乞いながらも押し寄せる振動刺激の
快楽の波に抗うことが出来ずに、エクスタシーを受け入れ
絶頂を繰り返していました。

「さっきも言っただろ。やめてと言われてやめたらSじゃないんだよ。
 お前は逝けと言われたらただ生き続ければいい」
私はそう言いながら冷酷に快楽責めを継続しました。

「ああっ!でも…でも、もう無理です!ご主人様、許して下さい!」
ユミさんは縛られて不自由な体を左右に振って必死に逃げようとしました。

「ホラッ!逃げるんじゃねぇよ!」
私はそう言ってユミさんの弱ったお尻の皮膚に強烈な平手を与えました。
「ひいいっ!ごめんなさい!ご主人様、ごめんなさい!」
ユミさんは涙を流しながら痛みと快楽に耐えていました。

「ホラッ!命令されたら何ていうんだよ!」
「はい、かしこまりました、ご主人様…です…ううう…」
「私は逝けと言っているんだから、言われた通り逝け」
「ううう…はい、かしこまりました、ご主人様。
 逝きます…うううっ!また…また逝きますうっ!あおおーっ!」
ユミさんはケダモノのような叫び声を上げながら再び絶頂に達し
涙を流しながら快楽を与えられる苦しみを味わっていました。

「そうだ。私が逝けといったら逝けばいいんだ。
 口答えせずに言われた通りに逝けっ!」
「はい、かしこまりました、ご主人様っ!ああっ!また逝きそうです。
 ああーっ!また逝きますっ!逝きますーっ!」
ユミさんは吹っ切れたように快楽に抗うことをやめました。
そして与えられる振動刺激の直撃を受け続けながら
ただひたすらに絶頂を繰り返していきました。

私は彼女のその姿を冷静に見つめながら、
彼女に延々と「快楽」という苦しみを与え続けたのです。

つづく


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