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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ユミさん

※このお話を最初から読むには『断髪式(その1)』まで。

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私とユミさんとの間では飼うことにした当初からの約束がありました。
それは「断髪式」を行うことでした。

断髪式とは角界を引退する関取が髷を切り落として一般社会に入るように
私と主従になる従者が最初に恥毛を剃り落としてSMの世界に入るための
儀式でしたら。
ユミさんは「私もご主人様に断髪式をして欲しいです」と望んだので
初めての調教で断髪式を行うことにしました。

その日、食事を終えてホテルの部屋に戻ると、
ユミさんを緊縛した状態で服を脱がせ、首輪を嵌めて
バスルームに連れて行きました。

そして、バスルームの奥の壁にもたれるように座らせると
両脚を大きくM字に開脚させ、恥毛がよく見えるような
姿勢を取らせました。

「よし、じゃあ始めるか…」
私はそう言うとシャワーを手にとってお湯の温度を調節し
彼女のやや薄めの恥毛に潤いを与えました。
ユミさんは終始うつむき加減で恥ずかしそうにしていました。

私はそんなユミさんの様子には一切構うことなく、
ボディソープをたっぷりと泡立てユミさんの恥毛に
塗り込めていきました。
ユミさんは私の指の動きに反応するようにピクン、ピクンと
身体を小刻みに震わせました。

私は次にホテルに備え付けのライザーを取り出すと
充分の刃を濡らしてから、彼女の恥毛に当て、
擦るように丁寧に剃り始めました。

「あっ…ああ…ああ~…」
ジョリッ、ジョリッと毛が剃られていく感触を感じるたびに
ユミさんはため息のような吐息を漏らしました。

「動くなよ。動くと傷が付くからな…」
私が剃りながらそう諭すと…
「あぁ…、はい、かしこまりました、ご主人様…」
と怯えたような震えた声でユミさんは答えました。

私はそのまま丁寧にVゾーンの恥毛をすべて剃り上げていきました。
そして、Vゾーンの恥毛がすべて無くなったところでシャワーを掛け
残った泡と恥毛を全て洗い流しました。

すると、ツルツルになった彼女のYゾーンにクッキリとした
縦筋が浮かびました。

「フフフ…マ○コが丸見えになったな…」
私が隠すことが出来ずに露出された恥部を見ながらそう言うと、
ユミさんは更に恥ずかしそうな表情を浮かべて俯きました。

「よし。続けて全部剃ってしまおう。もっと脚を広げろ」
ユミさんは私にそう言われても俯いたまま躊躇していました。

「ほら、さっさとしろ。いつまでも剃れないだろうが」
私がそう言うと、ユミさんは上目遣いに私を見て…
「明るいところで男の人に見られるのは初めてなので
 恥ずかしいです…」
と羞恥心に震えた声で答えました。

「なんだよ。ペットになるので断髪式して欲しいって言ったのは
 お前自身だろうが。さっさとしろ」
私の有無を言わせない態度にユミさんは諦めた様子で…
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
と答えると、恥ずかしそうに両脚を大きく開いて
腰を前に押し出して肉厚の秘部を晒け出しました。

私は彼女の毛に覆われたぽってりとした秘唇にシャワーを掛け
再びたっぷりと泡立てたボディソープを塗り込めていきました。

つづく


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