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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ユミさん

※このお話を最初から読むには『破瓜(その1)』まで。

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ユミさんを飼うことにしてから一ヶ月後、
私達は初めて逢って調教することになりました。

ユミさんに初めての緊縛体験をさせてから快楽責めを与え
その後、断髪式をしてから無事に処女喪失を迎えました。
そして、私が彼女の中で果てた後、私達は快い疲労感に包まれ
静かに眠りに落ちました。

翌朝、上半身を縛られたまま首輪をつけて眠っているユミさんが
私に甘えるように絡みついてくる感覚で私は目を覚ましました。

初めて尽くしの体験での緊張と興奮から解放された様子で
ユミさんはスヤスヤと眠っていました。

「ホラ、ユミ、起きろ…」
私はユミさんを振り落とすように撥ねのけると
ベッドの下に転がっている電マを拾い上げました。
そして、眠っているユミさんの股間を押し広げて
振動する電マを押し当てました。

「ひあああっ!」
ユミさんは突然襲ってきた電マの振動刺激に驚いた様子で
寝ぼけた声を上げました。

「ホラ、いつまでも寝てるんじゃねぇよ。サッサと起きろ」
私はそう言って電マを彼女の淫核にグリグリと押し当てました。

「あああ…あううう…おううう…」
ユミさんは頭がスッキリと目覚めないまま呆然とした様子で
言葉にならない呻き声を上げました。

「ホラ、寝ぼけてないで何とか言え!」
私はそう言いながら前日の平手打ちで真っ赤に爛れた
彼女のお尻を強く平手打ちしました。

「はううっ!ううっ…ううう…」
ユミさんは強烈な苦痛でやっと目が覚めた様子で
涙目で私を見つめながら呻き声を上げ続けました。

「ホラ、何とか言えって言ってるんだよ!」
私はそう言いながら再び彼女のお尻を平手打ちしました。
「ひいいっ!ご主人様、ごめんなさい…ううう…」
ユミさんはやっと意識がハッキリした様子でそう答えました。

「ホラ、何とか言えって言ってるんだよ、あん?」
私はそう言いながらグリグリと電マを強く押し当てて
彼女の敏感な淫核を強く刺激しました。

「あああっ!気持ちいいです、ご主人様…」
ユミさんはハッキリした意識の中でしっかりとした口調で
快楽の言葉を発しました。

「ホラ、気持ちいいならちゃんと言ってみろ」
「ううう…はい、ご主人様。オマ○コが気持ちいいです」
「お前はいつもこうして寝起きで電マオナニーしてるだろう」
「あああっ!はい、しています…ううう…」
「フン、この淫乱の変態マゾ女め。朝から電マでよがってるな」
「あああっ!はい、気持ちいいです。朝から気持ちいいです!」
ユミさんは私に言われるまま素直にそう答えて
与えられる振動刺激の快楽を受け止めていました。

「ホラ、じゃあもっと気持ちよくなれ…」
私はそう言いながら彼女の両脚を大きく開かせると
彼女の肉厚な秘唇を指で広げて充血して紅く膨らんだ
敏感な蕾を露出させました。
そして、その肉芽に電マを直接押し当てて強烈な振動刺激を
与えました。

「あああっ!いいっ!気持ちいいっ!ああっ!逝くうっ!」
ユミさんはそう絶叫するように叫ぶと全身を震わせて
ガクガクと痙攣するように硬直させました。
そして、数秒間呼吸を止めて一気に絶頂に昇り詰めてから
ベッドにグッタリと脱力して落ちました。

つづく


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