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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

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※ユミさんを調教した時の画像を貼っておきますので、、
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私はマオさんの隷属と調教の志願を受け入れるに当たって
ユミさんを飼い続け、ユミさんと取り決めた約束事や
ユミさんに与えた既得権と優先権を守らせることを条件として
マオさんに最初にハッキリと伝えました。

それをマオさんは全て受け入れるということになったので
私はマオさんのことを包み隠さずユミさん伝えました。

ユミさんは最初はかなり驚いて迷っていた様子でしたが、
最終的には私が考える「模範解答」とも言えるような返信で
マオさんを受け入れることに同意しました。

そうしてマオさんを飼うことになったので
私はマオさんとの関係をもう一歩進めるべく
次のステップへのメールを送りました。

> 私は奴隷を飼う際に読んでいただく「奴隷講座」というものがあります。
>
> この「奴隷講座」は私がどのように奴隷を飼うのかが書いてあります。
> また、私が奴隷さんを飼う上での私自身を縛るルールでもありますし、
> 奴隷さんにも守っていただくルールでもあります。
> これをお読みいただいて、ご理解の上、守っていただきたいと考えています。
>
> IDとパスワードを設定しますので、誕生日を西暦で教えて下さい。
> ご連絡いただきましたら、URLとID、パスワードをご連絡します。

するとマオさんからすぐにマオさんらしい素っ気ない淡々とした
返信のメールが送られてきました。

> こんにちは、亮さん。メールありがとうございます。
>
> 奴隷講座の件了解しました。
> 誕生日は、19XX年XX月XX日です。
> よろしくお願い致します。

私は早速「奴隷講座」のIDとパスワードを設定すると
マオさんにURLと一緒に送信しました。

> では、早速「奴隷講座」のURLとID、パスワードを送ります。
>
> 文章はご主人様の私が奴隷に向けて書いた文章なので
> かなり上から目線だと思います。
> 文章の量もかなり多いので大変だと思いますが
> 頑張って読んでみて下さい。
>
> 読み終わったら感想をメールで送って下さい。

すると、その日の夜にマオさんから淡白な返信が来ました。

> 今日は奴隷講座を熟読させていただきました。
> ご主人様の調教に対する思いが明確に伝わってきました。
> ご主人様に喜んでいただけるような奴隷になれるよう、
> 精進しますので、よろしくお願い致します。

(う~ん…。返信は早いけど要点が掴めていないな…)

私はマオさんからのメールを読んで漠然とそう感じました。
そして、その素っ気ない淡白なメールの内容から…

(彼女とちゃんと主従関係が結べるだろうか?)

という漠然とした不安が頭をよぎったのでした。

つづく


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