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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

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マオさんから隷属と調教を志願するメールのやり取りを始めて

「マオさんのメールは素っ気なくて淡白」

と、私はいつも感じていました。

私のブログを読んで隷属と調教を志願してくる女性は
比較的「文章を読むことが好き」な方が多く、
返信も自分の意思を伝えることを全面に出して
長文を送ってくる女性が多かったのです。

ですので、私はマオさんからの返信を物足らなく感じ、
ユミさんとも他の隷属志願の女性とも比較して
熱意が感じられない女性と感じていました。

そして、彼女に「奴隷講座」を読んでもらっても
その返信内容に変わりが無かったので
その彼女の反応を不思議に感じていました。


> マオさん、こんにちは。
> 「奴隷講座」を読んでいただき、ありがとうございます。
>
> もし「奴隷講座」でわからないことや納得できないことがあれば
> 遠慮無く何でも言って下さい。
> わからないことや納得できないことに対しては説明しますし、
> 納得してもらうことにしています。
>
> 納得して服従したいと思わなければ痛みや苦しみを伴う
> SMという行為に耐えられないからです。
> それに、安心感がなければ恐怖感や緊張感で
> 心を解放することもできません。
>
> 今後も不安があったり理解できないことがあれば訊いて下さい。
> マオさんが納得して私に隷属出来るように報告します。

すると、マオさんから驚いたような返信が返ってきました。

> え?そんなことをご主人様に質問していいのですか?
> 今まで隷属したご主人様はあまり説明してくださらなかったし
> 「奴隷がご主人様に疑問を持ってはいけない」
> 「奴隷はご主人様の命令にだけ従っていればいい」
> と言い聞かされてきました。
> なので、ただの性欲処理に使われてるのではないかと不安でした。

私はそれを聞いて「なるほど」と納得しました。
彼女はこれまでの主従関係で理由もなく服従することを強いられ
萎縮するようになっていたようでした。

私はそういう彼女の不安を払拭しようと考えました。

> 私はできるだけ従者とはコミュニケーションを取るようにしています。
> 従者は縛られたり目隠しされたりして自由を奪われて身を委ねるので
> かなりの不安を感じると思うのです。
> ですので、私が積極的にコミュニケーションを取り
> 安心感を与える必要があると考えています。
>
> 痛みや苦しみや羞恥を与えることも「なんのために」という説明をして
> 理解と納得の上で受け入れされるように心掛けています。
>
> S男さんはこういう「説明責任」を面倒だと思ってやらないのです。
> そうするとM女性は不安感と不信感を抱えて心が離れてしまいます。
> そういう律儀さがご主人様としての信頼につながると考えています。

私の返信を読んで、マオさんは安心したほうな返信を送ってきました。

> 亮さん、こんにちは。お返事ありがとうございます。
>
> 奴隷にたいして、ご主人様が真摯に向き合ってくださると、
> 私自身も自然と尽くしたいという気持ちになります。
> おそらく亮さんは、そうゆう方なんだろうなと、
> まだ会ってもいませんが感じています。

少しずつですが、マオさんは心の奥に封じ込めていた想いを
表に出していこうという気持ちが感じられました。

つづく


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