FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:マオさん

**************************************************

マオさんから隷属と調教を志願するメールのやり取りを始めて

「マオさんのメールは素っ気なくて淡白」

と、私はいつも感じていましたが、それには理由がありました。

・以前のご主人様が威圧的でマオさんを抑圧していたこと。
・以前からの知り合いで先輩となったユミさんに遠慮していたこと。
 併せて、私から「貴女は二番手」と言われ、
 順位を過度に意識していたこと。
・主従関係を結ぶ前なので、どう振る舞うか困惑していたこと。

そんな理由が複雑に重なり合って、マオさんは私に対して
極力感情を抑えて接するようにしていたのでした。

私は彼女のそんな本音を知って…

「無理をさせてしまっていたのかもしれないな…」

と感じました。
そして、私達の関係をハッキリさせるべきだと考えました。

そんなときに、マオさんとの関係を考えさせれるメールが
彼女から送られてきました。

> 亮さんにお願いがあります。
> 私に敬語を使うのをやめてもらえないでしょうか。
> 亮さんが私に敬語を使うと申し訳ない気持になります。
> それに、私はそれ以上に丁寧なお返事をしなければならず
> お返事を書くのがどうしても遅くなってしまいます。
>
> 私の中では、亮さんはもうご主人様です。
> ですので、遠慮無く命令口調でメールを送って下さい。
> 私もその方が安心してお返事を書けます。
>
> まだお逢いする前なのにこんなお願いをするのは
> 失礼だとわかっていますが、お願いします。

私はこのメールを読んで中途半端にしておくことは
彼女にも申し訳ないと感じました。
そこで、彼女にハッキリと私の意思を伝えることにしました。

> もしかしたら気を悪くされるかもしれませんが、
> この際だからハッキリとお伝えしておきます。
>
> マオさんの学校のスケジュールを考えると
> 調教する時間が取れないのではないかと感じています。
> 前のご主人様ともそれですれ違ってしまったと聞いています。
> なので、マオさんに過度に期待させないようにしていました。
> それがマオさんに「過剰に丁寧」にしている理由です。

するとマオさんから今までの淡白さとはまったく違った
強い意志のメールが送られてきました。

> 私は今まではずっと遠慮して我慢していました。
> 今はまだ直接会ってないので伝わらないかもしれないですが
> 奴隷としてご主人様に対する忠誠心は誰にも負けない自信があります!
>
> 学校もあってご主人様にご満足いただけるかわかりませんが
> 精一杯ご奉仕してご主人様に喜んでいただけるよう努力します。
> ご主人様のご命令には「絶対服従」する忠犬になりたいと思います。
>
> ですので、亮さんに隷属させていただいたら、
> 沢山ご奉仕して喜んでいただけるように頑張ります。

私は彼女のその返信のメールを読んで、私なりの決意を
彼女に送り返しました。

> では、私もこの辺で腹を据えてマオを飼うことにする。
> 今日から私の呼称は「ご主人様」です。
> 文章も敬語をやめ、ご主人様然とした命令口調で送ります。
> マオさんもそのつもりで理解していて下さい。

するとマオさんからすぐに歓喜のメールが送られてきました。

> メールありがとうございます!
> 本当ですか!今泣きそうな程嬉しいです!
> 上手く言えないんですけど、本当に嬉しいです!
> こんな私を拾ってくださってありがとうございます。
> ご主人様に喜んでいただけるように、
> 誠心誠意ご奉仕させていただきます!よろしくお願い致します。

こうして私とマオさんの関係は「主従」に昇格しました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4148-628eb31f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック